Utakata
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世の中の全部が敵に見えたから、「全員殺す」が今日のテーマ
3
賑
(
にぎ
)
やかに 楽しく過ごす いつもより 静かに仕事 それぞれお盆
6
生温き あらしの風の いと強き 傘が折れそで ボロ傘を持つ(折れてもダメージ少ないように)
10
俺の師が「謝るな」って言ったから、もう金輪際頭は下げない
3
棘を抜き、不適合者なりに進み、押し殺した僕の棘が生える
3
知らせ受け
義兄
(
あに
)
の葬儀の準備する 近づく台風 不穏な朝に
26
歳重ね 静かに増える ミステイク 見直し必須 切り換え大事
9
盆休み 食っちゃ寝見ちゃ寝で あれ?終わり? 休暇1日誰かに盗られた?
7
夕立ちで洗濯物がダメになる 外を見ながらソイラテを飲む
5
ありがとう。ありがとうしかありません。逃走したら迷子になって(笑)(TAKAKO様)
13
触れたくて触れられなくてほおずきはやわく包んでおそらく少女
22
台風よ
!
チャリを乗り捨てリニアカー乗って宇宙まで行ってくだされ
15
この街の夜の終わりを告げるため終電バスが扉を閉める
22
抱き上げた爬虫類展のパイソンは舌で何度もピースを見せる
14
仏壇のお供え物は直ぐにさげ暑さに耐える缶ジュース置く
18
迎え火と送り火の頃野分け来てほんの少しだけ感慨深し
17
もう少しずれて欲しいと台風の予報進路を見ながら念ず
11
白玉の 団子を
対
(
つい
)
に 並べたの どうやらじっちゃん 食べたようだね
/
一つ無くなってた
25
菊の花一つ座席に忘れられ誰が乗ったの丘行きのバス
20
送り盆仏間が急に広くなりルンバの踊りは寂しさを増し
14
おふろで寝たらさかなになるのはほんとだった 背骨のまがったさかなになった
6
青空を クジラのように 渡る雲 流れ流れて いずこへむかう
8
牛すじを解凍できた本日はデミソース煮込みお裾分けする
11
通院日 さぞかし混んでいるだろな
お盆休み明け
(
やすみあけ
)
なり かえって鬱になる
13
崩壊した「ろいず」のおはこを
しゅうふく
(
修復
)
だ チビ猫ごきげん おきにいりなの
9
夕立ちてアスファルトの色濃くなりぬ ほほ撫でるかぜ夏の一服
15
猛暑日も松葉ボタンが庭に咲く夏場ボタンとつい言ってみる
19
子どもたち それぞれの人生
(
みち
)
を 歩んでる 嬉しく思い 盆は過ぎ行く
18
瞬きをするかのような幕切れの終戦のあと地獄地続き
8
あのときは好きだったよと言われても思い出せない色のない春
5
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