Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2437
2438
2439
2440
2441
2442
2443
2444
2445
…
次 ›
最後 »
オフィスにはコーヒーメーカー無いらしい なら朝一番に置かれてるあれは / 日常の怪
5
早割でも 感謝の気持ちに 割り引きは ないのであります 父の日ギフト
19
杖ついて通う医院の閉院すオンライン化の波に乗らずに
18
高齢者あれこれやって結局はショップに行きてスマホは初期化
9
電車から有刺鉄線眺めては風景たちは閉ざされている
7
ケンミンショー ツナ缶味噌汁 美味しそう 出汁もツナ缶 我も作れるか
12
あらーむがなると ちま猫
とうじょう
(
登場
)
だ ニャーンとないて スヌーズ代わり
15
晴れた日に並ぶ背中はどう見える緊張するのはただ私だけ
6
心地よき初夏の夜風のバルコニー 朧月眺む
明日
(
あす
)
も仕事
21
我が
庵
(
いほ
)
は北の角部屋
西陽
(
にしび
)
差す 朝は極寒夕は灼熱
12
動画見つつ
MuseScore
(
ミューズスコア
)
とふアプリにて作曲せむとマウス操作す
5
イヌ?イタチ?キツネ?ネコ、いやジャッカルだ午前六時の梨畑に消ゆ
8
耳立てて両脚でとぶ黒きもの信号待ちの目の前を過ぐ
13
昨日より太陽の匂い濃くなって駆け足で過ぐ春から夏へ
32
もう少し繁れば空も隠すかと柿の葉透かし見る青の色
22
五弁花の星の如くに咲き乱れ甘夏の果の恵み契れり
23
ご褒美にサイゼリヤにて若鶏のステーキうれしナイフもはねる (あぶなーい)
16
朝霧の先にまほろば見ばやとて目を凝らしつつ
傾
(
かし
)
ぐ一献
13
さやさやと 春風のどけき早苗月 色とりどりにつつじ咲き乱れ
19
失った泣いてばかりの恋はもう泣いてばかりの愛にしていく
4
美しく高くなくてもよくてただあなたのそばにいたかっただけ
5
お互いを高嶺の花と思いあうただ草むらに咲いた二輪の
8
きどころ寝気がつきゃ夜明け一時間寝床で寝よか朝にしようか
12
さみしいが店じまいにはふさわしい悪癖を断つピリオドとなれ
13
困難を一つこなした足元に絡みついてる別な困難
15
日常の些細なことに神が宿っていてほしい 八百万の人の願い
10
娘、社会人、妻、隣人 表示をべたべた貼りつけて 張子の獣はヒトと言い張る
5
たまに振り返ってほしいあなたへの愛という名のかたまりのぼく
5
X
(
エックス
)
も
Y
(
ワイ
)
も失した世もがなと
擲
(
なげう
)
つ方眼紙の空漠
6
十ミリのシャフトが余るピアス穴 時の形がやわく透けたる
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2437
2438
2439
2440
2441
2442
2443
2444
2445
…
次 ›
最後 »