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何度でも紅茶のポットをのぞいてまともでいようとした休日
10
拾ひてすて、拾ひては捨てし海浜の貝がらどれもこれも不格好
7
「もう師走やんなっちゃうわ」と言われても笑ひ誤魔化す人によるから
10
要るものも要らないものも特になく 必要でも不要でもない俺
7
異国の字 刻まれし瓶は この浜で 安息を知り航海を終え
22
剪定
(
せんてい
)
と思っていたら斬られてた好きだったのにと
布巾
(
ふきん
)
干しつつ/公園の·家から望みて
20
編みくれし亡姉との想い出さがしつつセーター解くゆっくり解く
26
生きるとは死ぬことなんだよ知ってるよ愛する人が哀しいんだよ
5
ねこはなぜ きまぐれなのか ねこだから こねこ・おやねこ・やせいに かいねこ(の、キモチ)
11
3センチほどの(百均)ツリーに目を細め 欲しいが飾り付けは無理である(笑)>ピンセット?(笑)
11
毛糸パンツ 腹巻きさんに 履き替えて(汚れたらいかんからね)さあ来るなら来い また遅れてる(苦笑)
10
壁ひとつ隔てていびきの可愛くて妻なる人の寝顔を思う/なんとなく五百首になりました
17
通院も 予防接種も 生真面目に もはや
誰
(
た
)
が為 分からなくなり
12
趣味短歌すっげーマジメなんだねと言われてしまう言わせておくの
12
秋がなく 冬が到来 大急ぎ 衣替えして ああもう師走
12
柔らかい雪を払ってくれる母その温もりに「ごめん」と言いたし
18
花は散るつぼみの首は地に落ちる墓標に眠るこころ守って
8
だれひとり知らぬ秘密を抱え逝く墓標にぽつり恋の花咲く
7
ほんとやだ!顔も言葉も大嫌いなにより不快な
うしろの絶壁
(
反骨の相
)
6
メディアリテラシーを叫ぶネクタイに眉を
顰
(
ひそ
)
めるめでぃありてらしぃ
6
故郷は、君と僕とで、違うけど、 何度も往来、忘られぬ里。
9
秋過ぎし、冬廻り行き、君の棲む遥か 彼方は、暖かき、日々。
9
検診で子宮がん見つけ連絡す。矜持と責務のアンビバレンス
10
雲低く 垂れ込める朝 薄陽差し 謙虚に生きる 大樹を思ふ
23
朝五時半 始発電車の音澄みて 冬らし今日の 始まる音なり
38
短歌など上手いも下手もあるものか
三十一
(
みそひと
)
文字に想いを込めて
13
逆転Vへまず一勝の今日晴れにしたのは君でラブラブだから
5
再開へ余計なことをしなくても春になったら花が咲くから
15
山里の
紅葉
(
もみじ
)
濃くなる小春日に秋を彩るおにぎりを食む
31
覚悟を決めて禁じられてもやってみるあと五十年しかない古希だ
9
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