友の声下を向くなと励ますが、私は はいつも頑張ってます。
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暮れ泥(なず)む坂 ゆっくりと歩を運び 三十一文字(みそひともじ)を編み 皐月躑躅(サツキツツジ)
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夏は半袖 吊り革で申し訳なくなる 左腕の白スジ
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宅配便引取り業者に怯えられ ケダモノ気づいた 化け損ね
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人生の東京駅と高尾駅行きつ戻りつ今日も生きてる
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骨からめて飾られるわたしたちきっとレ・ミゼラブル
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田植え機の 並べる苗に 風渡る それにつけても 早期復興
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出張の 帰りに現る 富士の山 カメラで撮れぬ 夕焼けの色
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二つ三(み)つ 食べて満足せぬままに 気づけば五つ 気づけば八つ
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潤間ぼへさん帰ってこないね
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灯屋くん帰ってこないね
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久々にフレイル教室顔合わせ見知りを見つけ無事に安堵す
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まとめ上げ届いたデータ昨年の明日やり直す夕日がきれい
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地下鉄と言いつつ地上を走るのです(笑)神戸にしか無い光景だろうか
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春風の香りは窓の向こう側ホットシェフだけ匂いがわかる
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神戸市営地下鉄(地下鉄)がそういや窓から見えたっけ 少女時代を過ごした市営住宅(あの家)
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出来るなら線路沿いに住み窓開けていつも電車をながめていたい/鉄子
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春の夜に そっと手を伸ばす 風香る 過ぎ去りし日に 想いを馳せる
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「好きやって言うたやろ」と母包みたる 柿の葉寿司に宿る優しさ
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トマトのへた分かりすぎます(笑)ギョッとする ご同様なのはキウイの種とか
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いつまでも心は若いままでいて錆びた体を引っ張っている
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ゆっくりと歩いて行きましょうこれからの人生
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網戸より聞こえる児らのはしゃぐ声学校帰りはなぜか元気で
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見た方がいいよできればなにもかもそれがあなたの祝福になる
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薫風を感じて生きる老年のゆっくり人生楽しみましょう
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歪なる春を厭える君握る船出の鍵は手のひら残り
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生きましょう命の限り今日もまた、自分の道を自分の足で
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テレワークの旦那につられて カレーうどん よくよく見たら 別味(スープカレー)・どん兵衛
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「良い意味で 見た目通り」でも 癪だから 外れてやろう 悪い意味で
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価値観の違う世代に一呼吸ため息一つ空に放てり
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