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緑色のmのマークも爽やかなリナックス・ミントで明日は楽しまむ
5
雪ってねすぐに誰かにくっついて僕を見てよと言ってるみたい
25
立ち往生 雪国の人集まりて わっせらわっせ押され助かり(車で何度も)
19
暁を覚えぬ眠りは春眠か 或いは醒めぬ冬眠なのか
15
嗚呼、寒い。これでは布団を出られない。 お帰り雪よ。お休み春よ。
16
居眠りが日付を跨ぎ悪さして 白む東の空に絶望
12
足跡が無いのはさっき降り出してもうこれかよ!と舞う雪を見る
18
霞立つ 雨水に濡れし福寿草 そろりそろりと春近づきぬ
22
自己愛の正体見たり枯れ尾花 何でもかんでも正体見たり
7
気が狂う 乗り越え方を編み出そう 後ろ指さされてるの知ってます
5
どの姿勢でも痛む体引き摺って 道が険しくなさそうな方へ
10
考えがまとまらない日が増えてます インターネットがやめられません
6
昼寝してしまって夜に寝られない 宙に浮いてるTODOリスト
6
おっとっと ツルツル路面 耐えたけど 転ばなくても あの恥ずかしさ
14
ひりひりな青春という長はしご登っていても怖くなかった
27
おさなどし此処にもどらぬあと悔やみ母にあらざる人にあらざる
15
若い頃 嘘を
吐
(
つ
)
きすぎ
吐
(
つ
)
き飽きた しれっと今はいい人
人生
(
ロード
)
16
『願わくは君の隣でいつまでも』 夢物語の一
頁
(
ページ
)
です
/
過去作
12
魔が差して殺してしまった感情を集めて燃やして暖をとりたい
13
その不安 おれが丸めて捏ねて伸ばして 大きな釜で焼いたげる
9
軽々とスマホを乗せた指3本気付けば重し指3本
9
定時すぎふと窓見つめ夕日見る「暗くなるのが遅くなったな」
16
逝く母は ドライアイスと横たわる あつい思いを 私に残し
20
亡き母に 返せし犬よ 時々は 夢の中へと 帰っておいで
18
芽には芽を葉には葉をって法典がどこかにあった世界史の本
11
朝焼けに身に覚えのない罪を見た 今日も夢から醒めてしまった
9
大丈夫、気にすんなって、お金ならいくらでもある(←着服してます)
6
高々と積まるる雪の排雪後 夕べ静かに細雪降る
29
殺されたリクガメ君は優しい仔 野菜と果物だけ食べる仔
18
吾が亀はニホンイシガメ小さな仔 カミツキガメとは人相違う(猫母ありがと)
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