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春夏秋冬
(
ひととせ
)
を いつの間過ぎて年の末 願ひ七掛け叶ひて感謝す
33
北国の 師走の街並み寒々と 行き交う人に 粉雪が舞う
18
妖精の機知のあふるるあなたなら魔女になりて病魔を溶かす \ おだいじに
17
画面ボケるフロッピー時代の‘VAIO’にはDNAR「おつかれさま!」と
6
マジかって笑ってくれた君だけど何かを言えば壊れそうなの
18
若いもんには負けんぞと厳しさの中へ情熱新人王に
13
ジンジャーとレモンマートルのやさしさよ 湯気の立つ
お茶
(
ルイボス
)
お腹あっため
12
真夜中にノンカフェインのお茶さがす なんかしらんけど不眠3日目
15
別れの日いつか来ること解れども
悲
(
かな
)
しむより
愛
(
かな
)
しみあいたい
16
常夜灯と名乗る優しい感じの人が昨夜殺したほんとうのよる
5
強くなりすぎたシンデレラ ガラスの靴じゃ危ないからスニーカーで行くよ
6
珈琲を飲んで一服
新聞
(
ニュース
)
見てまったり仕事の
在宅勤務
(
テレワーク
)
12
ましかくでいられないこの凸凹を許し合うときパズルは埋まる
10
合歓
(
ねぶ
)
の木の
撓
(
しな
)
ひてねぶる道ながく青梅街道タクシー
忙
(
せは
)
しく
9
ただいまと おかえりなさい 里帰り 近況よりも 元気なにより
11
ぷろじつとの夜に沁みいる民家あり灯しの道はわれをとほさぬ
6
担々麺食べて幸せ感じくる今宵の風は冬運びけり
11
朝
注
(
つ
)
ぎし紅茶の色の橡の葉を踏みしだきゆく掃苔の路
5
光景をいまだはつかに
掌
(
たなごころ
)
に持てる心地の黄なる実置きつ
5
嘘をつき猶ほ嘘をつき生き延べる朝、
碧空
(
へきくふ
)
のいや薄ら月
5
五十路には夢残されずわずかなる甘い記憶に溶かされて行く
22
家事のこと口は出ださぬが手も出さぬ半世紀過ぐ夫との暮らし
30
いとしひと片道切符の汽車の窓見つけ目が会いただ遠ざかる
20
カリンバのキー抜け青ざめ動画見るドライバーなどプラスしかない
12
見つけたねでも君じゃない欲しいのは精密じゃないドライバーが良い
12
ドライバー買いに行こうとしてたけど蛇口修理で移動制限
11
親からはいつ帰るかと訊ねられ続く言葉は掃除手伝え
9
あらそうと母は聞いてはくれるけど必ず目だけは笑っておらず
6
寒椿お薄味わう茶室にて掛け軸を見る睨む達磨を
4
生き返る気持ちの水が欲しいなと思う疲れを背負うこの頃
4
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