Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4514
4515
4516
4517
4518
4519
4520
4521
4522
…
次 ›
最後 »
蝉の脱け殻
(
から
)
庭木に毎年現れる 上を目指してやがては翔ぶのか。
8
ただ願う 元気になって また母と 馴染みの店に行けますように
7
狂いたい狂いたいって叫んでる間は決して狂えないんだ
5
盆踊り 今年踊らぬが 楽しげで フレンチ屋台とワインをたしなむ
5
ストレスを解消するのに軽く飲み 懐かしソングに涙もろくなり
4
涼しいし ハンモックで寝てみるか パーキングで寝る これが家キャン
2
ダメそうと思ったときにはもうダメで 夏場の運動懲りて昼寝へ
5
仕事終え横になったらもう最後 やる気スイッチ押して下さい
8
貴方
(
あなた
)
こそ私の青い鳥だった
覚
(
さ
)
めぬ夢の中
永遠
(
とわ
)
に
彷徨
(
さまよ
)
う
6
捗
(
はかど
)
らぬこんな小さな空気入れ賽の河原のようなプールだ
7
紅葉の風は俄かに吹きだまり跳べとごとくにうづたかくなる
2
チバニアン地軸極逆転、90代大学の先輩より講義ありがたや^_^
4
蘆
(
あし
)
が散る
難波江
(
なにはえ
)
の
海
(
み
)
に鳴く
千鳥
(
ちどり
)
眼
(
まなこ
)
にうつる宮のおも影
1
そんな顔をしないでゆるしてね 私の罪を冤罪だと言って
1
お月さん 見てない隙に 昇ってく 共に暮らせぬ 子もそうだろか。
7
モヤモヤも晴れたらいいと大きめの挨拶をする納品の朝
8
月さんと 夜風にあたる さし飲みは 炭火のつまみで 今宵も一献
7
白く細く上へ〳〵と渦巻いて夏の初めの蚊取り線香
8
適切な 冷房使えと言うけれど 汗かき起きた 朝がととのう
5
コロナ禍で 久しぶりだよ 飲み会で 懐かしき人 会える喜び
6
洪水で畑全滅したのよと庭に残ったプチトマトくれる
10
鳥を焼き 蝉の鳴き声聴きながら お月さん出た ビアパーキング🍺
2
恋しいのが思い出か君か分からない そこはもうレテの川岸
1
愛
(
いと
)
おしい
貴方
(
あなた
)
の
居処
(
いどころ
)
を あの夏の暮れた街に置いてきてしまった
1
川遊び 冷えて上がる 帰り道 真黒き友らと 遠き夏休み
3
光満つ青春からも追い出され朱夏の日陰を彷徨い歩く
5
昼まさに女子高生がほっかむりするくらいに白熱あふれ
1
見下
(
みおろ
)
ろせばプール楽しむ園児たち 黄色い声と光る水しぶき
6
マンションの前でアリども線を引く ここまでがうち ここからがそと
5
毎日 期待を裏切り ごめんねと 東の空に 虹の置き土産
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4514
4515
4516
4517
4518
4519
4520
4521
4522
…
次 ›
最後 »