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少年がエロイムエサイム唱えれば 怠惰なメフィスト寝転び出でる
7
水面
(
みなも
)
へと浮かび出るのを待っているそんな気分のうた詠み時間
18
ふと気づく あの頃の母今の我 とうに追い抜き 未だ未熟で
23
我が居場所 ないのではなく決めぬだけ いつでも自由どこまでも自由
23
パルメザンチーズのように砕け散るこんな結末望んでないし
12
もういっそ全部まるっと手放してせっせと土に埋めてしまえば
11
牡蠣出汁の塩ラーメンとは 滋味ふかき やっとカップラ美味しい気温に
14
独りでは解けないパズル 愛情は自分で満たすものでありたい
21
月命日われ墓へ参る他の家族の分焼香近況報告
9
オリーブの小雨の中の剪定は 大胆に伐る息子に任す
14
なだらかに赤茶の木々が山覆う鳥の目で見た道央の秋
15
わたつみの底の浄土の住みごこちいかにと問ひぬあをうみがめに
10
鈍色
(
にびいろ
)
の午後なれば
外
(
と
)
にも出でがたき 仕方なきにとあんずジャム塗る
10
洗濯
(
部屋干し
)
をまわして のんびりTVerを 相棒「恋文」よきエピソード
11
肉まんの美味い季節になりましたあんまんピザまん中華まん/詠った端から(笑)
16
降りしきる薔薇に焦がれ陽に灼け死ぬ。夢と引き換えのメフィストフェレス
11
古書店で太宰を一つ手にとった その気にさせる秋の長雨
29
あれこれと 注意されたり 指示されて 怒りたくなる 惨めな身分
7
チャリ族で 縁はないけど GSが 閉店予告 胸が騒いで
8
子供から 馬鹿にされても 笑ってる ほんとの馬鹿か 悟りの境地
9
白帯て雲に隠れる太陽を 黒い気持ちが 鴉と渡る
8
根が太り 実がつかぬため この秋で さよならリンゴ 市民農園
10
若者が 老人嫌う 理由あり されど人間 慈しみあれ
5
ひよと鳴く可愛げなるも なくもなく 窓に待つねもしらねずの空
9
南国の 短い秋に 着る服は 探す頃には 入手しがたし
17
ガラガラの朝の電車で端っこに座らないのは君を待つから
8
足繁く通った商店街の本屋二ヶ月後にはメガネ屋になる
10
長袖の 出番になれど 服足りぬ 慌てて走る ユニクロ・ハニーズ
13
冷たさの意味を不気味に調べるとそこに確かな温もり一つ
6
走らせる風になったあの人は今私の隣に留まりはしない
8
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