Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2106
2107
2108
2109
2110
2111
2112
2113
2114
…
次 ›
最後 »
日の当たる 土手に腰掛け ノビル取り それにつけても 早期復興
3
ファンヒーター 朝晩だけの 活躍に それにつけても 早期復興
2
災害で あまた失いし 文化財 それにつけても 早期復興
2
違いこそ個性と言える世界なら争うよりも分かち合いたい
10
怪獣と呼ばれていても苦手なの虫とか高いとことか孤独とか
5
コンビニのおでんみたいに君のことじわじわ好きが染み込んでいく
11
水蛸の 食感楽し 春の宵 それにつけても 早期復興
1
ねこあくび つられてあくび 昼下がり それにつけても 早期復興
2
復興の 印は工事の 信号機 それにつけても 早期復興
3
暮れ
泥
(
なず
)
む空を仰いで 流れゆく雲に
三十一文字
(
みそひともじ
)
を浮かべて
13
夕暮れ時 ベランダ眺む うしろあたま 何をおもふか ねこ
たそがれる
(
黄昏れる
)
14
浮かれてた 1年後に来る どしゃ降りの 淋しさの雨 打たれるなんて
24
花咲けば花を羨み 鳥の音と鳥の命に思い慰む
5
桟橋のふねを蹴り出し見送ったきみはまたあの月の夢を見る
2
甲烏賊の薄身ほどけて海に溶け 紡錘形の骨は波間に
7
不自然にへこんで床に落ちているクッションの温度 気付きたくない
2
熱がでた。君が来てくれ、嬉しくて。なんで来るの?と聞けないでいる。
3
三輪
(
みわ
)
の里 神の座するといふ山に枝垂れ桜は 咲き 揺れ 散りて/
大神
(
おおみわ
)
神社
19
葉が芽吹き舞い散る花びら公園の 足元に咲くサクラは満開
9
否定形でしか語れぬ愛があり虚空にゆれるあてどない手は
3
夕方に決まって犬は窓に吠え 不審な長男おかえりなさい
10
蟷螂
(
トウロウ
)
を
籠
(
カゴ
)
に入れたる子供の目笑みを浮かべて声発したり
6
芝地にて桜見上げて寝転がり枝の隙間を縫うボーイング
12
晴れわたる海を渡ってクジラゆく 鶴の紋もつ白きからだよ
5
際を世に道こそなけれ思ひいるさへれど今世君が為なり
4
愛してるなんてわざわざ言わないが「これも食べな」は確かに愛だ
11
お茶をする気力
少
(
すこ
)
しく戻りたり(母が)甘酒甘酒言ふので甘酒
13
言いそびれ 掃き集めてた 言の葉が いま歌となり 空へとリリース
14
何となく心がぱっとしなくって リップモンスター買っちゃおうかな
13
偶に来る息子の指摘的を射て成長した分我は老けゆく
10
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2106
2107
2108
2109
2110
2111
2112
2113
2114
…
次 ›
最後 »