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あな哀し豊齢線の深くなる いっそ太ればつるりとするやも
12
大気澄み車窓から見ゆ富士の山 立つ客にだけふるまう馳走
12
薄明に明け烏なくあかつきに 空に吸はれるごとくねぶたし
10
病む母に息子が南瓜煮試みる煮崩れ嘆くも母はほのぼの \ 追憶
27
うたかたに生き、今日は北へ、明日はどちらへ風来坊
11
始発は混み混み🈵、なんか寒いのか普通なのか体温調節困るシーズン
8
亡き父の 汗の滲み込む 土握り 鍬握りたる 姿懐かしむ
21
近づけば近づく程に遠ざかる心の距離をどう表せば
9
モイライとふギリシャ神話の老女神に『死神』を演ずる圓生おもふ
7
本当の意味を知らずにバカ騒ぎ 叫ぶトリックオアトリート!
6
あの日から取り残された僕たちは未だ戻れぬ日常生活
10
舐められぬ強さが欲しい ばってんを刺されたひとつひとつに刻む
9
ライオンが「心配ないさ」と叫んでる よく分からんけど平和な世界
18
焦れずに習慣として逢う君とつないだ手には海がないこと
16
朝焼けの朝をきれいに開いてくチャックのような白いカーテン
23
街灯は不安のやうに明滅し 野分は草を食み虫の闇
10
ハロウィンの 当日までに ハロウィンを あちらこちらで みんな満喫
6
出かける日いつも必ず雨予報 ママのせいだね娘が笑う
11
「君って声に感情がないんだよね」「マジで?!」「ほら」
5
イイねボタン誰がどれだけ押したって 俺の背中はお前が押したぜ
8
目の前の相手は強く見えるもの あいつも同じ事思ってら
6
人みたい 機械みたい のどちらもが賞賛であり罵倒でもある
14
国会に 誰も送れず 泣かないよ
諦めないぞ 平和平和を
12
二十二時 食傷気味の脂身と甘味と恋をシンクで吐いた
9
寝る前に飲む錠剤の一粒が床に落つ音ネコが振り向く
14
シブヤではハロウィンお休みするらしい ハチ公、
おうち
(
囲い
)
に入っていなよ
18
揺れるほどの拍動 どうしようもなく生きているのだと言うのはいつも、
5
感動を 31で 美しく 表す詩を 短歌と呼ぶ
5
無理だけどもう一度はじめに戻りたい観念の中私を逃げた
8
来た時は定めと思い受け入れる そうしたいけど弱い私で
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