Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1819
1820
1821
1822
1823
1824
1825
1826
1827
…
次 ›
最後 »
いまどきは エアコンという クーラーは 昭和のことば 歳バレまっせ
5
スカシユリ 固定電話へほころんで 花粉摘みとる 水無月の夜
9
渾身の意思表明が笑い事として処理されてゆくリビング
11
味の無いガムを噛むよな一日だ朝起きたからとりあえず生きた
6
クーラーで 身体の表 冷やしたら 中まで冷えて 副作用あり
11
どうしても許せないことはあります それでもあなたを愛しています
5
今しがた 路面を濡らす 雨の跡 玄関開けて 匂いで気づく
16
夏初
(
なつはじめ
)
暑さ引き連れ日が休み 暖風吹く此の
撓
(
たわ
)
むぞ
夜
(
よ
)
なる
6
口湿す 霧吹きじさんで びょいんへ スポイトがわりの ストローで「午後ティー」
12
わざわざに エアコンの温度低くして 扇風機回し 暑さの憂さ晴らし
4
最終の列車はすでにかなたにてどうしよもなく一人だ僕は
12
いっしょうの 夏至にあたるは いくつだろ ごきひろ︵五木寛之︶ よんでた あのころだろか \「北欧小説集」
17
後遺症 治りかけてく傷跡を「ひどいね」と言うその口が憎い
7
夏至の夜 風呂にて練習中の曲 鼻歌にしちゃハードな一曲>Adoちゃん「エルフ」暗譜中。茹だった(笑)
17
蒸し暑い 寝にくい夜を 寝通して 背中にしみる 汗ばむ気持ち
6
時ならぬ猛暑疲れを癒さんと刺し子楽しみ過ごす
短夜
(
みじかよ
)
24
翳りゆく空から賜うひとしずく掌に載せ感謝する夏至
18
ノートには君のサインが残ってる 将来値打ちが出るとか言って
17
柚子湯とかかぼちゃ食うとかイベントが冬至にあるのに夏至にはないのか
17
炎天下 吾子をプールに 連れて行き 泳ぎ疲れた 吾にビールを
23
安物のアイスを美味しく思う程暑かった日の夏至の夕暮れ
14
一日の わざなしおえた 港湾に 海を見つめる 茜のキリン
20
ああ涼し夏至の夕暮れ風吹いて 酒も呑んだし風呂にも入った 他になにか
16
半袖の天気予報の予報士は暑いですねと申し訳なく言う
11
シリカゲル食品用の乾燥剤尻嗅げるまたは尻陰るなり
6
星たちも労うだろう 夏至の陽が大空高く長く在ること
22
おじさんの滑舌あいまいとりあえず笑ってごまかすコミュニケーション
8
セルフレジ俺を試すかバーコードかざす印籠目に入らぬか
13
夏至の日は晴天率が低いとか 今年は晴れて真夏日となり
17
わけあって黙るばかりのあのひとのかわりに好きとうだるおむすび
6
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1819
1820
1821
1822
1823
1824
1825
1826
1827
…
次 ›
最後 »