実家から 送ってもらいし 古語辞典(等) これですこしは レベルアップを
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吹くからに 秋の夕風 涼しけり 風呂上がりの熱 すうっと引きて
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寒空にあなたを思い悼む夜 たくさん嫌い ひとりを好きに
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「ブレている」当たり前だよ人体の原子自体が揺れてるからね
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唄を詠み 昔の自分を 振り返る 紆余曲折も またセラヴィ
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ねぇちょっとー 熱あんじゃない? そう言って 熱を比べた おでこをつけて
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待っていろ必ず登ってみせるから理想の我の背中を追って
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ラブコメの 人気作家に ヒロインの 裸体を描かす 我が口車 ※作品名は伏せますがコミックス発行部数2500万部、少年漫画誌で性的描写の規制された時代、個人的に描いていただいたヒロインヌードイラストはある意味お宝かも?
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神様へ羽の代わりにマンションで山手線の内側希望
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「面倒だ」その怠慢がもたらすは「面子が立たない」漢字に学び
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星天井 線を紡いで 語らう
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のどかな日 もう大丈夫 掘ってみよう。 溢れてきたのは 知らない何か
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同じ場所 同じ夕風 同じ空 たった違うのは 時だけなのに
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誰しもが小さなドラマを生きている君のドラマをもっと見せてよ
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サッカーで開始早々シュート打ちリズムつくった左フォワード
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よく寝ればふわふわ浮かぶ歌ごころ網をすり抜けUtakataへ逃げ
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あったんだ 銀の弾丸 そっちには 蜂の巣になった 僕の問題
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蓋に穴 数か所開けた 薬瓶 楊枝入れにと 代用居酒屋 ※大阪の天馬の居酒屋にありました。穴を開ける労力と百均の爪楊枝入れを天秤にかけると....。大阪はネタの宝庫です。
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知り合いに写真の投稿勧めたら採用決まり師匠さまに
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早朝に強行軍でひと遊び何故か腹いた休日潰れ
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まだ残るちふれのコールドクリームを造顔マッサージに大人使い
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贅沢をさせてやるよと言われたら「現金のみで」と言ってやりたい
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夕顔は 重なる母の白髪に 揺れて静かに微笑む母に
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有理数の季節も終わる 無理数の風が止むまでどうかご無事で
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人思わざれば 己豊かに なり得るも  人己から 離れ行くなり
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必要とされない話すことできず 要らぬ存在 それでも生きる
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銀。これで良かったんだと納得をしきれなかった折り紙のメダル
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アニヲタが 世を還るならテロリスト 喪うものない 死すれば2次元
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シアワセを ヒトと比べて見てるから、 あなたの生は皆の幸せ
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天秤にかけて測るの空眺め生きる虚しさ死ぬる淋しさ
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