二十二歳サンボマスターはまりだす世界はきっと愛に満ちてる
9
秋晴れの 気持ち良い朝 すっきりと 休みであれば 最高だった
8
曇天の上は いつも満天の星空なのよと 微笑む君は
18
いいな金沢! お寿司たべてきてくださいね まいもん寿司?とか なんとかかんとか🍣>キロ様へ😸 お寿司屋さんの名前違ったらごめんなさい😅
10
朝の一杯 甘くて熱い いちご紅茶 ねこ母お気に入り「おたんじょう日の紅茶」( たまにはムレスナさん)
14
生きづらいから表現する居場所を作る親知らずだって抜く
10
チビ猫は きょうも ニャマゾン箱で寝る そっとなでると クルルクルルと
15
また今朝も ちま猫ちゃんと 夜明けみる 絹のようだね すじ雲美しうつくし
18
三毛柄の巾着袋の中身はね 朱塗りの酒椀さ旅のお供の
15
秋出張 信濃路越えて金沢へ 新幹線は満員御礼
16
うちのキロ 独身男の十三歳 衣装ケース水槽代わりじゃ嫁は来ないか
14
肌寒し秋風残し 雨雲は去り 寝静まる夜 瞬く星
20
夏ズボンにブレザー羽織って秋出張 行き交ふ人は、あれっ半袖じゃんまだ
15
無精卵涙流して産んでいるうちのカメってメスだったんだ
16
待ちわびし大地にようやく雨が降る罪滅ぼしにか日がな一日
6
冷蔵庫 断捨離すれば すっからかん できたスペース 醤油と油
9
早朝の渋谷は鳩もキャスト 冬の気配がして急ぐ足が
8
妹と長電話した夜長には 心の刺の少しやはらぐ
17
荒れ心甘いクリームすり込んでいつか笑って食べられたら、ね
4
下着でベランダ出てみれば 僕たちずっと前からスノードーム
4
捨てられた買物袋は猫に見えSh*tと呟き幸せを乞う
11
無花果の ぷっくり膨れし粒先に 蜜を求めし忙しなき蟻 
18
霧雨の空に架かれる虹の弧を回せば弾む大縄とびに
27
弘南鉄道大鰐線の通るたび背丈を超ゆる芒ざわつく
7
月光も星の光も美しいだけ 読書には弱すぎる灯よ
4
晴れの日は眠る 曇りの日も眠る 雨でも眠る 夜半に覚める
6
無私は無思慮 ただ風に揺れる葦 枯れるに任せ土に帰す葦
2
確かめに浴室へ行き「おぅ」となる次の洗濯ここで干される
25
一夜明けニトリへ息子と行ったこと夢かまことか母に訊ねる
25
仰向けで胸にスマホの動画聴く擬似の幸せノド鳴らす猫
9