つややかな佐藤錦をいただいて夏の風吹く君のみ前に
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昼下がり 息をひそめて 猫と寝る 陽ざしの音は ただそこにあり
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黒い窓 底の知れない暗闇に 静けさを見る 週末メトロ
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いつもなら がっつり甘めのアイスチャイ 甘さ控えめ このあと昼飲み(待機中)>隠れ家カフェにて
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久しぶり のんびり過ごす 日曜日 父発熱と 連絡入り
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エレベーター 居合はす人も 拭ふ汗 「暑いですね」と 交はすねぎら
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背が高く頭をぶつけること多き人生ながら今日も楽しい
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保険証、免許証、キャッシュごと入れた財布無くした。ほどのピンチだ
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鼻をかみティッシュを捨てるところなく丸めておいてそのまま忘れる
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高草を かきわけながら 歩く午後 行きたい場所が まだ決まらない
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効くよって一匙くれたマヌカハニーときめきだけがさらりと溶ける
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ふしぎだね 必要なときに導いてくださる神様 だから愛してる
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轟音のいつものくしゃみに遮られ 歌にならない母よ 元気で
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コルセット売ってませんか失恋に痛むこころを固めるような
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焼肉のたれ助っ人にらくをする甜麺醤てんめんじゃん足し豚味噌炒め
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環境の変化を嫌う性格と 分かっちゃいたけど寝れず寝れず
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風吹いて肩のビニール傘まわる虫の音聴こえ濡れてかえろう
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籠あけてかなりあ一羽ときはなつ 空たかく飛べ歌な忘れそ
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猫さんにキャットフードを母さんに老人フード買って与える
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ゆらゆらと のどかな車内で 読書かな 輝く海も 山も我呼ぶ
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金網に止まりぬスズメ目が合ひて おはようと言う ひとまずお出かけ(たぶん、神様が今日は癒されにおいでと、呼んでおられる)
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ジョイフルのモーニング和食六時半夏は序の口バテてはおれぬ
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予備好きで用意しているBC自身の予備は準備できずに
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両替機ただ金を飲み金を吐く寂しき一生ゲーセンの隅
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シニアスタッフ改めキャリアスタッフ ネーミングだけ若返りたり
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朝から暑っ 日曜だからゆっくりと冷やした桃で喉を鎮める
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快晴に 心躍り 朝日浴び 今日も一日 仕事に励む
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静寂な 日曜の朝 名も知らぬ 池にひっそり 睡蓮の花
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いま観ても 変はらぬ魅力 我が推しよ 未だに冷めぬ ときめきの夏/無限列車編
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チビ猫が なんと 真夏に冬ベッドへ!😹 もしかしてだけど 涼んでいるのか(笑)>エアコンの風が当たる位置
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