Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1786
1787
1788
1789
1790
1791
1792
1793
1794
…
次 ›
最後 »
字あまりに一字あけなどゆるさない型にきびしき入門書かな / 私は初心者です💦
12
鳩がいる 猫にも蛇にも伝えとこう あと神様か 君の不在を
9
境内のなんか分からん石オブジェ 触っていいやつこれダメなやつ
7
エッセイは
800
m
走 近けりし 持久力無く 疾走する我
8
お賽銭五円にしては ずいぶんと長く願うじゃん 一旦聞く神様
8
フレイルの予防とやらにノせられて 五分のお試し 三日の腰痛
12
とりがなく
暁闇
(
あかときやみ
)
に口移し 君は私の雛になってね
3
森の中京極は言へ本の虫 もじよむ愉悦 おどろおどろし / 京極夏彦先生へ
8
赤い実をついばむカラス眺めればその我見つめ首かしげたり
14
24
時だから
5
割引き 鯵よりも 死んでいる目が窓に映って
10
散歩する柴犬さんと飼い主さん笑っちゃうほど顔がそっくり
35
涼しさは
心地
(
ここち
)
良くともそこは秋長袖
羽織
(
はお
)
り首にスカーフ/秋·涼しい·冷え
22
燃えるゴミ集めて運べゴミ捨て場六人家族 いまさんにんに
6
それなりに威厳貫禄欲しいなと思う
爺
(
じじい
)
だ
貧相
(
ひんそ
)
で軽い
17
テーブルの下に射し込む朝の陽が 炬燵の様に足元温
(
ぬく
)
めて
21
陰謀の素材は憎しみと猜疑 尤もらしい話で味付けて やはり歴史は韻を踏むらし
4
超特急 病院までを突っ切りて 採血前で 目が回りたり
13
足取れて 痛まぬ不思議に草香る 緑こそ空 ショウリョウバッタ
6
民主主義空しく響く今日もまた コップの中を長老が跋扈
2
特別でありたいけれど普通でもありたいよくあるセンチメンタル
6
鳩尾に刺さる革靴 重たくて 汚れた制服どこで洗おう
7
手渡せず消えた笑顔に置き去りの夢の国ゆき二枚の切符
9
濃い青と流れる白い雲の下秋茜真っ直ぐ飛んで行く
16
ささやかなダイエット法いちばんの好物やめるそれはカフェオレ
24
コガネグモ巣に卵嚢の三つあり思案の末にしばし留め置く
29
百
(
もも
)
足らぬ 少女呟く郷の歌 夢を揺蕩う皺の
掌
(
て
)
の熱
5
神無月 神がお留守のこの隙に おいたをしても
罰
(
ばち
)
あたるまじ
13
今晩はビジホの部屋でお弁当 予約してある「能登のたこ飯」(猫母に返歌)
13
結婚は? よくも言えたねお母さん あなたの日々を見せながら 呪いは赤く私で終点
5
ありがとう 昨夜あれほど 病んでたが 私の体 眠りで健やか
11
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1786
1787
1788
1789
1790
1791
1792
1793
1794
…
次 ›
最後 »