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痛いのは 生きてる証と教えられ そう思えどもやっぱり痛い
13
仏壇を掃除したから気がすんで これにて掃除一件落着
14
ゲームする時間を餌に宿題を やらせるイヤな親になりけり
12
死を知らぬ猫はどこまでだって行く寂しくなってもどこまでも行く
8
ひび割れた静寂だけが満ちているこの街の名を故郷と呼ぶ
9
好きだから花の名前を覚えてる君が好きな花忘れてしまった
6
魚屋の老夫婦妻せき込んで「大丈夫」声かける夫
16
昇りくる朝日をはじく軽トラと佇む父とたばこの煙
12
駆けまわるこいぬの姿ふいに消えしっぽ飛び出す大根の穴
7
コンビニスイーツスノードーム 期限切れの豆腐も眺めていたよ
10
まどろみの
汀
(
みぎわ
)
で不意に風が吹く ごめんね猫ちゃん灯りを消せない
14
84円高い!年賀状来たものに、仕舞(閉)いへんしん(返信)、あ〜スッキリかな
10
正月に誰が来るではないけれど御節の手作り老いの脳ートレ
26
偽善ではないなら露悪しかできぬ人にはあらじ愛の証人
7
昨年の 松に続いて
富士
(
フジ
)
もかと 明けぬ正月 笑ってはいけない
7
お節作り 序盤戦です ここにきて お酢がないです! お酢ありませんっ!!
29
ゆうべはね ラーメン納めだったんだ こってりとんこつ 海苔がぐるっと>海苔ラーメン
15
年賀状ラストスパートの傍らで 脳みそ今夜の晩飯熟考
18
豆煮つつ鶏ハム巻いて煮しめの具切る茹でおっくう
30
日
16
ねこは「寝子」
にくしょく
(
肉食
)
ハンター なんだよね
かり
(
狩
)
をするため たいりょくおんぞん(スヤスヤ)
14
やはらかなひかりのとどく
小晦日
(
こつごもり
)
幸あまねくと門飾るひと
20
下書きも薪を焚べれば暖になる灰になるまで言葉を紡げ
22
黒豆の紫の
灰汁
(
あく
)
すくいだし猛暑の夏を夫と語らう
27
春秋に富む者たちよ思うより時は短いおろそかにすな
10
年月は新しくなり吾輩は古びるばかり生きているから
13
映
(
ば
)
えのいい 飾り切りなど できません。 干し椎茸は 徐々に煮含め
/
一番人気
31
栗きんとん あまりに高く 手作りだ 今年もこれで 初めて納め
13
暁闇
(
ぎょうあん
)
の吹雪の音に父は逝き
四年
(
よとせ
)
経
(
へ
)
つ朝 仏壇を拭く
28
年の瀬の 慌ただしさと 距離を置く 霜降る朝に 残された菊
16
晦日やら三賀日やら日めぐりて曜日を忘れる年末年始
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