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言いかけて口をつぐんだあの言葉今ごろどこをさまよってるやら
10
愛おしい わが
猫
(
こ
)
らの為 健康に 生きなくてはね 「できるだけ」でも
20
とうもころし(笑)99円でゲットだぜ ねこ母にとっての初物デスヨ😸>99円なるまでは買わない奴w
16
目頭を 抑えていれば 眼圧も 下がるようだと 一人学説
6
候補者の訴えなどは届かないひそと静かな過疎地真夏日
25
波攫う 乾いた舌が 生む賛歌 黙せる父と 足元の母
2
のびすぎたうどんにだってすすられる権利はあるさ大晦日の夜
5
狐狸妖怪 ゆうれいまでも近年は 暑さを避けて家に居るらん
18
枝揺らす風見て歓喜 出てみれば 蒸したタオルで顔覆う如
17
起床時のひんやり感じる二十℃は体内サーモの異常きたすや
20
瀝青を割りて出づ草 往きみどり 帰りの道に見ればきいろに
17
体温を越える午後二時歩くのは 痩せた猫 蟻 わが他に無し
25
れいぼうで ひえたからだを だいどこに めあてないままいものかわむく/ねぎなしゴボウいり肉じゃが
18
夏のラブソング まるで光合成のように恋心が染み込む
5
君の部屋に吊り下がってる照明に頭ぶつけて 幸せだった
17
昔より真面目に観てるサザエさん ツッコミどころが多くて困る
12
百日紅
(
さるすべり
)
鮮
(
あざ
)
やかピンク連なりて 元気をもらうサラダ記念日
30
さよならをできないでいる きっとこの先も別れることができない
7
愛渇き 嫉妬を禁じ 無を有へ 未だ去らじと 手のひらの桃
4
あいしたい あいされたいの さびしっこ エーアイ ペットに だまされウン十万 /サブスク 素材は伝聞
11
冒険家 潜在意識で 自死願望 高齢運転 ポックリねがうか /めずらしく漢文
10
あたたかなやわらかな故郷の繭から ただ君が好きな思いで羽化せよ
6
マヨラーは マヨで豆腐が食べられる ツナマヨキムチご飯に豆腐(トッピング)
14
まっさらな朝がくるたび気づくのです 今日も君が生きている奇跡を
8
真夏日を好み 小さな赤き提灯の如 開花すアブチロン
16
うちの子の けだまだま買う 我が友は 猫愛強く 仕事も変えた
15
朽ち果てて役目を終えた家の軒 倒れぬように燕の巣立ちまで
9
夏雲を追ってるきみを追ってたらふっと新たな地平に立ってた
10
カッコの中の語をえらべ → こうやって のこりの︵半日 日曜日 半生︶ すごしてゆくか︵笑︶ きがつきもせず
7
白湯ひと口 浮かぶしょうがの年輪に生まれた朝をたしかめている
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