白湯ひと口 浮かぶしょうがの年輪に生まれた朝をたしかめている
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バラマキも 金持ち減税 トランプと 選挙対策 与野党ぃっち /メデュケア︵医療保険︶削減でメガ派に打撃も自覚なし
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朝日さす部屋でぽつりとおはようともう届かない君へと向けて
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幻想なんだ、きっと。/ギラリと光る塊から こぼれた欠片を 拾って固めて 砕いて拾う/ 無意味? 
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る) 自転車のバスケットに入れてきたもの なつ?(さわってみる)まなつだ
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不自然に育った木(ざわめく) 私ってちっぽけですか?(ざめいてる)
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駄々だだっ子の「買って買って」は思うよにならねばいよよ増すがつねかな/提示関税アップ
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肉体からだは殻でしかないのだから こころおもむくままに過ごしてみようよ」 / 退廃的な日々 \ 四
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胸の奥 ドロリと湧いた この気持ち 薄めてみるが 無くなりはしない
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妻帰り点滴ぽつり時刻む窓から漏れる遠くの花火
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かすみづく 晴るる空とは うらはらに 我が恋模様か ストームグラス
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テレビでは 政権交代あおってる 野党多数も 求心力︵やる気︶ない /あらまほしきは少数イシ派
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いまもって かけた関税 はらうのは 相手国だと おもってるTACO
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人柄も 自然に歌に 溶け出して みな素敵だと 珈琲淹れて
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どこへでも行ける草原なのにこの足は過去へ進もうとする
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実存よいつまでつづく夢なのかきのふの酒のまだぬけてない
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ひとりずつ鍋やボウルを与えられ食べた西瓜は夏の郷愁
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穏やかに92歳くじゅうにで逝く姑の通夜遠く花火の音を聞きつつ/十年前花火大会の夜
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朝ごはん ニャーニャー急かされ用意して 食べる顔見て二度寝忘る
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八十路なり亡姑はは 患いし認知症 脳トレに我短歌うた楽しみて
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上高地鳥が囀る映像美思わず川に手を入れそうに 
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梅雨前線の去りゆく頃合いに 蝉の初鳴き 夕涼みの坂
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十億の国民統治の装置には 民主主義など間尺に合わぬ(と、習さんは言いたい)
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賛美歌を歌っていると ねこ かじる 水樹奈々奈々さん歌っていても かじられぬ(なんで?😅)
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ねこ母も 生きることが うたうこと 短歌も大好き 歌も大好き>「サラダ記念日」の日によせて
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早朝のまどろみ乗せて電車行く 今日が始まるリズムと共に
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もう花は空の色した花びらを 広げて空を見つめているか
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スマホには写真にメールスケジュール過去も未来もよりも知りて
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透き通る蝶の舞うよに木槿むくげ咲く空一面に白ヒラヒラと
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朝五時の風の冷たさ届けたし 都会の隅に生きる我が子へ
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