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遠山に冬鳥きたる朝明けの窓より望む頂の白
26
天井を超合金の
鉤爪
(
かぎづめ
)
で引き裂いたなら清い群青
10
つまらないことで姉とケンカする 母がじーっと見てたと気づく
25
フワついた耳鳴りありて父母よ孤独な朝のゆるウォーキング
13
毛筆
(
それ
)
っぽく見えれば筆ペンOKよ(らしいですよ) 吾も買い揃えて書くまで(相当)ブランク>めちゃ頑張って汗だくで書きました〜ギリギリに😅
11
悩み事 黒縁写真に 話し掛け… あの頃もっと 話せば良かった…
33
雨が止み空に架かった七つ色根を掘り返せ虹が呼んでる
13
連れられたトイプードルも立ち止まり株価ボードをながめています
14
吹く風に 靡く黒髪 掻き上げて 今日も寒いね 二人は帰路へと
9
山形の土産に頂く棒鱈は七十年ぶりの
母
(
おふくろ
)
のあじ
13
題よりも半紙毛筆縦書が吾には越えれぬ高い敷居よ/歌会始の詠進要領
13
うっすらと動いたようだ 鏡像は私であって私ではない
7
ごめんねのあとに言うんだありがとう 私の彼氏奪ったあとで/妄想短歌(怖っ)
17
家チャーハン油少なめ味薄め 塩らっきょうを添えて整え
18
人生の逆転かけたレースバトル気分はカイジそれかビリギャル
10
あちこちの 不調を抱えた アラ還の 話は咲きぬ 梅より先に
31
略称で組織の正式名称がただ去っていくレトロとともに
10
コンテナを掴むガントリークレーンが岩手の語源になればいいのに
10
あたためて圧力かけてカーボンをダイヤモンドに成れる日まで
9
美しの人もて陰に並びては列をなしたるバビロンは冬
10
刑務所で作られた湯呑みでお茶を飲み倫理と正義器の歴史を
7
こんなにも 世俗に汚れ 生きるなら せめて遺骨よ 真っ白であれ
13
波際の石をめくって営みを見るように行くビル地下グルメ
9
家庭から庭が消えたこの主要語に補充で入るなら電気ケトル
7
大切にしたかったよね こんなことしたいわけではなかったのにね
10
力強く先頭に立つ君だから押し付け過ぎてごめん親指
27
文鮮明、とか入れたるぞ 来年トライする気も失せり(明だとさ!)
8
鈍化する思考速度が警告す春の先触れ花粉の気配
12
パソコンの自動更新する壁紙を花が来ないか待つ雪景色
12
夢殿に太子の思ひ幾千歳 熟すを待たむ古都の青柿(宮内庁ウケ狙ったのに!)
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