王将の お持ち帰りの 焼き餃子 レモン胡椒で 舌鼓打つ
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黄金の 衣をまとい 牡蠣フライ ソースかタルタル 悩む友かな
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純喫茶 雨音聴きつつ カウンター 滴るコーヒー ハーモニーにて
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AIにたしなめられてしょんぼりと服を着替えて買い物にいく
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うねりすら受け入れながら脈を打つひらいて閉じて死なないクラゲ
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不揃いの 蛍を並べる お爺さん 隠れてやってた 童子がそこに
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響いてる心の雑音消したくて 刺し子をしたり空見上げたり
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金縛りにあって浮かんでいる時も金木犀の香りがしていた
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旅先の ビジネスホテルの 電灯を すべて消すのを 諦めて寝る
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今日は小雨の中に敬老会地区の会場に安らぎ覺ゆ
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雨垂あまだれの休日 撮り溜めのドラマ 高揚しつつ 身体からだ休まり
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二日目のおでんがいつも食えるよな便利な世にはならんものかな
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年一回同じ毛糸をいて編む度毎たびごと針も棒も痩せこけ
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結局は ハロウィンコスで 礼拝行き 買い物しただけ まあでも、いいや(笑)>元町のハロウィン仮装パレードに行きたかったけど、さくっと諦めました😅
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秋の日は つるべ落としと キミの言ふ ねこたちはもう ねんねのしたく
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烏瓜からすうりの つる螺旋らせんは 無口なる 「自然」の漏らす 不意の冗談
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「出来ない」の文字が笑って自己紹介 僕の名前は「やらない」ですと
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言ったきり 返って来ない メールなど 出さなきゃいいと 後悔しきり
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夏の日を 思い出す度 蘇る 陽炎のよう 夢のまた夢
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眠すぎる 夕方なのに 明日も又 一日があり いつまで続く
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温暖化 嘘だったのか 騙された 十月なのに 毛糸の帽子
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満月の美しさだけ表せる形容詞を君に使いたい
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暮れてゆく雨の寒空灯をともす民家の窓の暖かきこと
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心音がこの世の常と申すなら受けて立とうぞ海歩くとも
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賑やかだ飛び交う話題は違えども皆ひとときの味覚を好む
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「できない」と思った時は「カツを食う!」それしかできないアスパラ添えて
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溜めていた君への想い杯に冷えた器に熱はこもらず
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・可愛いあの子「来るもの拒まずだから」 まず来ない場合どうしたらいい?
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青インク ゆっくり落ちる ガラスペン そのにじむ字が 雨の日に似て
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インスタントカレーの箱を床に投げつけたくなった 「寒いからじゃない、」
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