Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1660
1661
1662
1663
1664
1665
1666
1667
1668
…
次 ›
最後 »
省エネと クーラーつけぬ 懐かしい 時代はいずこ 今や脅迫
4
なんじゃこりゃ 三十九度と 予想する 天気予報も 冗談ですか
7
落日の 寺に
茜
(
あかね
)
差し 桔梗染む 行き交う人々 逆光に
滲
(
にじ
)
みおり
6
護るべきものは多いほど良くて なんだかんだで ねこ母・母性(のヒト)
16
冷蔵と外気のはざま荷をおろす眼鏡はずして行つたり来たり
9
ラーメンの大盛はやめどんぶりの底のコーンを最後まで食ふ
11
瞳差す輝度強かろう夏の晴れ眩く映える君は今誰と
4
恋バナを聴いて欲しくて友達に「あのね、」と言って躊躇った
9
ピーマンに 群がるカメムシ発見し 朝の畑で 大量虐殺
20
50円それとも10分炎天下牛乳ひとつに悩まねばならぬ/
2
0
→
5
0
円差へ
17
ひとすじの ひこうき雲が 空に有る ベランダからでも 夏の香りを
24
夜であれひとしく君もひとりなら手立てはなくも君を願える
7
冬知らず謳わねば
過誤
(
かご
)
夏の虫
凍餓
(
とうが
)
のかの日体温のせい
5
上等なお菓子のように薄べたく柔く 日に日につもる悲しみ
12
差別ではない区別だと言う貴方をじきに 呑みこむ貴方を区分ける機械が
4
アゲハかと見紛うような黒トンボ束の間庭に翅を休める
37
いまここで眠れば走馬灯はそう 愛か呪いか恋多分恋。
8
ベランダの夜半 星の
間
(
ま
)
を縫い 一筋の
流星
(
りゅうせい
)
瞬
(
またた
)
く
間
(
ま
)
に消え
19
截然と白むアパート光る窓 プラネタリウムの向こう側へ
6
老いたれば風邪の治りも遅くなり五臓六腑にポカリがしみて/ねこ母様ありがとうございます
24
コーヒーの苦さがうまいと生意気な君 そこにのってるソフトクリーム
16
前髪で「貞子」のように顔隠し ぢっとしている地下鉄の
女
(
ひと
)
18
お加減は その後如何ですか ポカリとか 買ったのならば お熱はまだ有り?>ひさかた乃様へ。どうぞお大事に😸
14
初ライブの感動 いまだこの胸に 「アオイイロ」の衣装 可愛かったなぁ>水樹奈々・甲子園ライブ、2016年
11
ちいさいころ つかった ちいさめ・きゃっとたわー
さいきん
(
最近
)
はまた おもいだし つかう(はみ出てるけど(笑))
14
ほろ酔いの独りの夜半は吾の
霊
(
たま
)
が心のままに
出
(
い
)
で遊ぶ
刻
(
とき
)
19
我々は見ているのかもしれないな ジミンの終わりの始まりの
刻
(
とき
)
12
噛み締める仕事の苦悩目に出さず二人三脚してくれる様
3
死にたいと思っているのに歯磨きも二日酔いも嫌になる夜
6
繋いだ手 絡める指の 愛らしさ もう少しだけ そのままでいて
6
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1660
1661
1662
1663
1664
1665
1666
1667
1668
…
次 ›
最後 »