あとひとつ夏が終わりぬ甲子園猛暑はひとり延長戦へ
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君がためテクノロジーに背を向けて今朝も落ちゆく高台の雫
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猫耳カチュねこみみで 出迎えた嫁に 平然と「ただいま」って言う キミがすきだよ
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八百屋にて ちっちゃな名もなきミニトマト(北海道産) めっちゃ可愛い 8個もたべた
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ねこたちも あさから ぜんりょく全力ぜんかい全開で はしりまわって はしりまわって(夜中からか?おきたら惨状が😅)
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メリハリを ちゃんとつけましょ 全開で 走るのはいい 疲れたら眠れ
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あら、ヤバい 思ってるよか疲れてる 伝家の宝刀 ナイトリカバー
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佳子さまか愛子さまかと問われれば それはもちろん・・・不敬でした
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「夢とドリーム」とか「米とアメリカ」 輝いてるけど怖くもあるね
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狭い家通路を塞ぎ猫がいて蹴散らし歩く転びそうだぜ
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歌にみる表の意味と裏の意味 夢と現実 行ったり来たり
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心地よき晩夏の夜風 見ゆる星 明日は晴れると 約束す空
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夏小蝿なつこばえ 貴公の弱点見つけたり 察知が遅れる手の甲が武器
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ミノムシに挟まれ寝る夜は変幻自在 川の字土の字 山の文字にも
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軽トラに三種の神器「お茶、タオル、免許」積み込んで夫畑へと野球戦前に
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新東名百二十キロでかっ飛ばす 忘れてました休職者です
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思い出はすぐに戻れる若き頃にされど身体はそうもいかずに
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ミンミンとカナカナ蝉の合唱が消される街路みちに酷暑の哄笑
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十代って実はいうほどよくはない水平線は目に青すぎる
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虫の音と暁の明星空の色 庭見草にも朝は来るなり
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夜だけは真っ暗闇で眠りたい 肌も光を見ているからね
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朝夕の 涼風優し頃なれど 立秋過ぎても猛暑は続く 
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儚くも友情が終わる音がした ソーサーだけが無傷で綺麗
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「大切にする」ってそんなに難しい? 違うと思う。本気であれば /論点
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「守破離」とは言われるけれどどうしても「破る」が先に来てしまうのだ
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いっときの 暑さはマシに なったとて テレビCM もう冬タイヤ
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なまめかし幹を撫でたい百日紅さるすべり 風吹く中で花が音たて
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好きだって伝える前と変わらない顔で笑えてるかな俺は
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おまじないのお気に入りの マイナーな曲を聞いて眠る
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君がため 平安時代の貴族なら うたでもよんで眠りにつくか
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