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あとひとつ夏が終わりぬ甲子園猛暑はひとり延長戦へ
15
君がためテクノロジーに背を向けて今朝も落ちゆく高台の雫
27
猫耳カチュ
(
ねこみみ
)
で 出迎えた嫁に 平然と「ただいま」って言う
夫
(
キミ
)
がすきだよ
18
八百屋にて ちっちゃな名もなきミニトマト(北海道産) めっちゃ可愛い 8個もたべた
16
ねこたちも あさから
ぜんりょく
(
全力
)
・
ぜんかい
(
全開
)
で はしりまわって はしりまわって(夜中からか?おきたら惨状が😅)
15
メリハリを ちゃんとつけましょ 全開で 走るのはいい 疲れたら眠れ
19
あら、ヤバい 思ってるよか疲れてる 伝家の宝刀 ナイトリカバー
15
佳子さまか愛子さまかと問われれば それはもちろん・・・不敬でした
15
「夢と
夢
(
ドリーム
)
」とか「米と
米
(
アメリカ
)
」 輝いてるけど怖くもあるね
9
狭い家通路を塞ぎ猫がいて蹴散らし歩く転びそうだぜ
18
歌にみる表の意味と裏の意味 夢と現実 行ったり来たり
14
心地よき晩夏の夜風 見ゆる星 明日は晴れると 約束す空
23
夏小蝿
(
なつこばえ
)
貴公の弱点見つけたり 察知が遅れる手の甲が武器
13
ミノムシに挟まれ寝る夜は変幻自在 川の字土の字 山の文字にも
9
軽トラに三種の神器「お茶、タオル、免許」積み込んで夫畑へと野球戦前に
18
新東名百二十キロでかっ飛ばす 忘れてました休職者です
8
思い出はすぐに戻れる若き頃にされど身体はそうもいかずに
24
ミンミンとカナカナ蝉の合唱が消される
街路
(
みち
)
に酷暑の哄笑
25
十代って実はいうほどよくはない水平線は目に青すぎる
9
虫の音と暁の明星空の色 庭見草にも朝は来るなり
35
夜だけは真っ暗闇で眠りたい 肌も光を見ているからね
13
朝夕の 涼風優し頃なれど 立秋過ぎても猛暑は続く
19
儚くも友情が終わる音がした ソーサーだけが無傷で綺麗
9
「大切にする」ってそんなに難しい? 違うと思う。本気であれば /論点
13
「守破離」とは言われるけれどどうしても「破る」が先に来てしまうのだ
9
いっときの 暑さはマシに なったとて テレビCM もう冬タイヤ
10
艶
(
なま
)
めかし幹を撫でたい
百日紅
(
さるすべり
)
風吹く中で花が音たて
18
好きだって伝える前と変わらない顔で笑えてるかな俺は
9
おまじないのお気に入りの マイナーな曲を聞いて眠る
9
君がため 平安時代の貴族なら うたでもよんで眠りにつくか
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