Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1534
1535
1536
1537
1538
1539
1540
1541
1542
…
次 ›
最後 »
拗らせて拗らせすぎてそれさえもいいと思った私は幻
2
遠い日を細目で眺めて思い出す。 昔は良かった?いいえちっとも。
4
発達に障害見つかり薬飲む 歌が読めない『私』は消えた
5
羽毛布団 潜れば息が苦しくて 顔だし寒くて 眠れぬ此の頃
6
耳にキス 確認するまでもないと思うけど、好きだからだよね?
15
裏窓に点る灯りが見えている家解体の跡地隔てて
9
どの国も 核なき世界 訴えて 自ら捨てぬ 愚かな生き物
9
幸せを受け取りました。わたしから誘えなかった映画きみから
39
覚めやらぬ 夢の疲れに ぽつぽつと
鹿
(
か
)
の子絞りに 鳥は群れ飛ぶ
27
豆乳とミックスナッツとイブ
A
錠いずれも飲みすぎ食べすぎ注意
5
布団かけうっすら目を開けまた眠る君 母の愛は永続し
7
私だけ覚めて半身起こす闇あなたの寝息白い指先
12
通行人Aにも帰る場所がある
皆足速
(
みな あしばや
)
な初冬のビル街
27
ムーミンのレターブックを捲れども送る相手は異星人かも
9
惨めさの最果てまでも堕ちてゆけそれが僕らのアジテーションだ
6
カメラ屋で地図カレンダー貰うため久々に行く池袋まで
8
グラサンがドアフォン越しにドアを蹴るッ!ニャンたる不意打ち!鳴いてバレたか・・(かつての恐怖)
11
心捨て言葉も捨ててスマホ見るここは淋しい星なのですか?
10
朝の度植物たちに霧を吹くこれも一つの祈りの形
56
淋しさは淋しさのまま今日の日の淋しさ
抱
(
いだ
)
き淋しく寝付く
14
トマト缶あれば 何かはできるのね しめじ・まいたけ ウインナにコンソメ>チューブにんにくを少々
16
古
(
いにしえ
)
の雨は大地に脈々と流るる想ひを未来へ託し
16
鉛筆で 書く音なぜか 懐かしく 午後の窓辺に 西陽差し込む
28
水をいれたコップのような完成が言葉で出来ず釘で文字書く
9
親も子も 毒も薬も 喰らいつつ お腹くだして うたかた処方
42
沈む
魚
(
ウオ
)
浮かぶ泡とが交わって夕暮れがまたいつもの闇へ
6
外干しで冷たく乾いた
洗濯物
(
ほしもの
)
と共に温もる床暖の上 /ほっこり
27
華がない だからどうした漢なら 生き様死に様 背中で語れ
19
色と色重なる街のクリスマス
硝子
(
ガラス
)
に映る二人の影が
8
煮詰まった 頭を覚ます 屋上で チョコを一口 甘さにほろ酔い
29
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1534
1535
1536
1537
1538
1539
1540
1541
1542
…
次 ›
最後 »