Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1532
1533
1534
1535
1536
1537
1538
1539
1540
…
次 ›
最後 »
藤村の終の棲家にたゆたへる「椰子の実」よぎる大正硝子 / #短歌写真部、お題「レトロ」
10
この国はもう戦争はしないから思い込んでた私は愚か
16
画面越しでも眩しくて目を閉じる 日差しのせいか若さのせいか
4
チビ猫は まったりまったり すごしてる なでくられたら クルクルいうよ
14
都会ゆえ はきと星空みえぬけど ひときわ明るく 輝くシリウス
19
炊飯器に張ったおみずを のむことが ちま猫ちゃんの
つうじょううんてん
(
通常運転
)
12
どんなにか 不安な夜を 過ごしても 朝は来るから 必ず来るから
12
お風呂上がり 二粒だけのお楽しみ アイスの実ぶどう 約20kcal
18
この寒さに三日残りし初雪も溶けて
軒端
(
のきば
)
のしづくとなれり
10
いつの日も 奮闘している 医療者の 笑顔向こうに 疲労の色
4
蜜柑風呂入った我が子思い付く今日はバナナを浮かべてみよう
8
惜秋
(
せきしゅう
)
や 冴へ渡るベランダの
夜半
(
よわ
)
オリオン高し 新月の空
23
子が帰り我も帰りてはち合わせ抱きしめられて冬のひだまり
9
えらんでもえらばなくても為政者は武器商人のおもはくにのり
9
降る雪の斜めに吹雪く見つめおり雪明かりの部屋ひとり籠りぬ / 追憶
27
やわらかい土に体を食べられて これからわたし世界になるの
4
物語読んで寝て朝絶望して頭蓋にペンを刺す いい夢を
1
聞いた音食らってる奴ら全員次を求めて噛まずに飲んだ
1
体と脳に化粧をして自分でない何者になる 私は器
3
帰る場所のない旅を続ける放浪者 命尽きても道すべて家
4
好きだった カーテン越しの夢を追う レースの影に またたく夢を
3
すくわれた頭の中で蔓延る お前が俺の人生なのか
2
十字架が包帯が過去の痛さが私を焼いて大人になった
2
棺桶がゴールのレース 飛ばしても面倒ごとが振り切れないまま
2
君と二人舗装されない未来へと 揺れるシートの端を掴んで
5
久々にお前に会えたな太陽よ まさか電車の窓にいたとは
5
懸賞の キーワードとは 関係ない とこは埋めない パズル好きのキミ
3
何時もなら 心酔する
短歌
(
うた
)
詠む
歌人
(
ひと
)
の 投稿無き日はutakata寂し
17
この髪や服や口調やふるまいを変えずあなたの地元になりたい
2
疾患名 急性燃え付き症候群 中毒症状ステージ4
1
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1532
1533
1534
1535
1536
1537
1538
1539
1540
…
次 ›
最後 »