AIとコピペの行き交う戦いを ドローンで俯瞰 リモートワーク
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十字路をよぎる人影、犬の影、斜めによぎって行く鳥の影
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山茶花の花びらが散る遊歩道花びらたちもそこで年越し
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ガスボンベ負の感情を燃やして転がり落ちた意味はないのに
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えっまじか「今から帰る」の伝言に慌てて温めなおすシチュー
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寒月夜 芯まで冷えて 空仰ぐ 地域見回り 恒例なりて
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いつもなら 財布の紐は 硬いのに 推しができたら めちゃくちゃ緩む
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ヨーグルトのトッピングは冷凍に 手作りジャムやバナナにブドウ
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同居でも基本孤食の我が暮らしバランス良くと知恵をしぼりて
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見切り品 買うのをすこし あきらめて 買い物少し 楽になってる
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木蓮の枯葉残れるその枝にれし蕾は春待ち顔の
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あごのした なでるとねこは よろこぶよ あたまもいいね せなかもいいね
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世間では 仕事納め モードだが 納められない 予定あふれて 
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年末の慌ただしさを乗り切って明日はゆっくり昼まで寝よう
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あさり飯「レンチンできる?」尋ねたらあんちゃん値引き!なんて気が効く (30%OFFが40%に・イオンにて♪ )
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ロッカーに詰めた世界が輝いて 僕のアイデア きつねが鳴くなら
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掴んだぞ!そのまま〜そーっと〜手に入る!「ドドンッ」と逃す一瞬の夢 (🛸キャッチャー・🏀限定色)
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あなたが間違うわけはないんだけど 僕が正しいわけもないんだ 
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新たなる業務内容 記したるメモを眺めつ 食む社食かな
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豆腐屋の ラッパの音が  いつもより 淋しげに鳴く 金曜の夕  
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ひもじいし外は寒いしでもここはなんとはなしにやばい気が⋯ぎゃッ/鼠
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ドラえもん短歌で佳作うれしいな出木杉くんとスネ夫に感謝
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冬の日はただ単に海が蒼すぎて心まで染みわたる夕映え
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白いシャツ深めに開けたその首筋君の唇触れるる予感
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時間なら沢山あったがしょうがない明日本番七割程度
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海より深いはずだった母の愛 葉っぱサイズの手にある宇宙
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電飾が正月飾りに変わったら迎えに行くね いざ年の果て
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明日から 四人家族で明後日は 五人家族だ 一週間は
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年末の 夕方の家事 一人聴く 大貫妙子 身体に染み込む
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よくやった!嬉しいことはわかるけど狩った鼠を俺に放るな/猫
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