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こどもらは しっとよくぼう かくさず居 ちいさなけもの ぼんのうみまん
14
しあわせをしあわせとして噛みしめる三十二回目の誕生日
10
十分の砂時計では愛情を計れずにいる秋の夕暮れ
8
砂時計ひっくり返すかのようにもらった愛をあなたに返す
9
「中華はね 熱い・冷たい・辛いのね 三つ巴でしょ」とか言う自分
11
屋根があり蛇口をひねれば水が出て本も読めるしただ君がいない
10
幼きに歩きし此の町 変はらねば 心若がへり 呼吸すがすがし
10
ふるさとの駅舎なつかし 降りゐるに草流れして心も帰れり
6
AIに悩み相談するたびに「精神科に行け」と話を切られる
6
うっすらとあおい星がとおくにみえる ごらんよボイジャー あれが地球だよ
14
私では持ちえぬひかりを持つ人よどうか永遠にきらめいて
11
ひとりでは何も出来ない現在に道しるべ無き道があるのみ
24
さよさよと優しい風を見せながら群れるコスモス柔い十月
30
ふと消えた花の残り香風に問う澄んだ空気にきみが恋しい
14
窓からの風につきあう君の髪見惚れてるのはりんどうのせい
20
寒すぎて 何もする気が 起こらない とは言ってられ ないので動く
5
上からの力がそこは働くとキミは清流天使でいなさい
10
不死鳥はいいな何度も羽ばたけて 僕の恋は火葬されて灰
6
つやつやの爪が嬉しい手をひろげ寝転びながめむらもうっとり
8
運動会子の一瞬のその姿撮り逃すかと殺気だつ親
16
いつかまたどこかも知れぬ異世界で私があなたかも知れないわ
8
ワンルーム僕だけが棲む無人島プレゼント置き有人島
5
天人なおもて五衰する 況んや凡夫をや
6
過疎地では 五十
半
(
なか
)
ばで 若い
衆
(
しゅう
)
我 木登りし 皆で
分
(
わ
)
く…柿…😄
24
二値的
(
デジタル
)
に進む季節がもてあそぶ適応域のせまい人間
9
前線よ 停滞するか それならば 折りたたみ傘 肩を寄せ合う
8
四十代八十代の中間に 今我ありて足がふるえて
14
ニセモノもぜんぶ綺麗に映し出す鏡を砕く弾丸をくれ
8
「泥棒!」と机に書かれた友達と石きりするわたし泥棒なの?
6
手紙書き日記も書いて終わってく 秋空穏やか10月20日
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