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曲がり角を素通りし辿り着く姉の家 生き方にも多様性
7
幸せに酔いしれている 金木犀の香りに包まれてるみたい
8
先頭車両より綺麗な景色を見ることになるだろう 天国
7
振り向けば後ろの席に君がいていつでも話せることが
仕合せ
(
しあわせ
)
13
細々とした感情を書き留めて 歌にするのはとても楽しい
19
辞書曰く死罪を逃れた手枷の象形文字を名に冠す我
7
寒いねと些細な事でも言えるほど貴方の近くに立ってみたくて
13
心臓が静かに暴れるこんな
夜
(
よ
)
に貴方の声が聞きたくなって
10
自覚とは こうも苦しいものなのか 壊れてしまいたいと思うほど
11
心ゆく 行方も知らぬ ふるさとの 古きは西木 愛は知らねど
7
もう二度と 私に優しくしないでね 無駄な期待はしたくないんだ
10
寒いだけで貴女と組んだ腕の間のあのぬくもりを思い出すのだ
10
あの、花を、買いたくて、その、冷ややかな店主の眼差しにて敗走
8
いつか一つ、他人を殺せる歌を一つ、作って俺は形見に死なむ
7
かの月に愁ひしづめたる かの男の愁ひ滲みしてかかる雲なり
5
ねぇ、ダーリン? ラヴ・ソングとか歌う頭蓋を砕いてまわる旅にでようよ!
6
「夏雲に別れた人を重ねた」とか、くだらない歌ばかり造るものだね
6
世のなかを語れるほど大人じゃないけどさ、この怨ましさは一生ものだね
4
コンビニの袋を下げて友来たる 調子はどう?と笑顔まぶしく
27
自分が欲しい言葉ばかりを人に渡して そのくせ誰にも頼れなくて
8
ふんわりと抱いていました。あの人のイマージュだけを ぽつねんとして
7
久方の短歌に触るるこの頭 熱さを帯びてフル回転して
18
商店街われ自転車で買い物す観光客の間すり抜け
16
もみ袋 開けたら虫が 大発生 慌てて日干し 一日仕事
9
命うけ生きながらえて老いてみて 恋したひとも 今はかげろふ
14
せんそうを したいひとたち トランプ支持 プーチンネタニヤフ 習さんどっち?
14
冗談に紛れて告げるこの想いあなた歯牙にもかけずに笑う/今日の恋歌②
11
さむいあさ テレビおじさん 「夏さりふゆ」ふんふん同意 どこぞで洪水
7
中途まで我慢を重ね興趣尽き匙投げざるを得ない本嫌い
9
感受性育たぬ女気味悪し二十代でボカロはないだろ
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