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くれなゐのうるしの椀に汁はればかつをのだしの香のにほひたつ
1
ああ そうだ 今日の短歌を作ってない テラスハウスを見て忘れてた
0
青空に映える桜を見上げつつ君が隣にいたらと思う
0
君からの「いいね」は青い宝石のように光って胸熱くする
3
むぎゅぎゅうと強く抱いたらしゃぼん玉つぎつぎ吐いてシーツのにおい
0
清明の空はれわたる春の朝誕辰の子の髪つややかに
0
背徳もあまくくちびるつぐみつつ聴くI LOVE YOU湿り気に満つ
0
また明日と何の気なく別れ際に吐く無邪気さよ明けよどうか
2
津のくにのなにはなくとも湯豆腐と納豆あればみちたりて生く
1
日照雨
(
そばへ
)
過ぎいこまの山をながむればほのかにのこる虹の断片
2
お陽さまの匂いがしてる君の髪 触りたいのは私だけかな
1
瞳からうろこがべりと落ちてきてカスタードのたい焼きになる
0
一冊の本が終わると目を閉じてこの世にもどる呪文を唱う
0
缶チューハイストロングゼロ飲みながら「俺何やってんだろ」いつもの毎日
0
くちびるの感触だけがかさついて外の雨音強く聞こえる
1
人間はストレスフリーつまりゼロになると死ぬって本当だって
0
大丈夫安心してよ嘘だから狭い部屋探し路傍の花で
0
青春っていつまでだろって考えて「ずっと青春」って胸を張れます
0
イヤホンの奥から聞こえる嘘だけが青春の穴をうめていたよな
1
暗闇の中にちらちら見えるのはノイズと嘘とぼくの心拍
0
突然のシャッターの中僕たちはフラッシュの中だけ恋をしたんだ
0
ひとつだけ最後にきみに問いかける「星ってどんな味なんだろね?」
0
やわらかい雫にふれてぷにと言う音の正しいでかたを聴いた
0
亡き人へ 胸の痛みを捧げよう、ラヴェルの響きと祈りを添えて
1
ふわわふわメレンゲ飛んだ日記には書けない秘密飲みこみながら
1
あづけたる園の電話にはせゆけばちひさき額に熱さまし貼る
0
火照ってる指を 貴方に押し付けたい 焼き
鏝
(
ごて
)
のように 記憶されるため
2
夢の世に身のおきどころなきままに如月やよいはやも過ぎにき
0
公園でセピア色した飴舐めて胸に羽毛がひとつ刺さった
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ウォークマン電池が切れて見上げたら虹に全てを奪われてゆく
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