Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1167
1168
1169
1170
1171
1172
1173
1174
1175
…
次 ›
最後 »
信じたの 星の名前に詳しくて 裏表がない人だから
10
雷雨去り纏わる湿気の重たさに春の先なる季節が
過
(
よ
)
ぎる
33
あとちょっと もう少し待って 髪型が 決まらないって 行くのコンビニ
3
たまにはと昆布と鰹で出汁をとりうどんをすする春雷の宵
41
混じり気のない殺意だけ転がして明日の運勢占ってみる
8
人間の 春を見続け 人間の 醜さなんか 知りたくなかった
8
わたくしの 椿のような 恋心 終わった時に 「落ちた」と呟く
16
門口に座布団積みて
哄笑
(
わら
)
う
女
(
ひと
)
ズレた軸に手添えなきを悔ゆ
10
罫線が 五線譜なのよ 聞こえない? そう言わたら ソラミミだわー
4
雨のなか行ってらっしゃい伝えれば君のリュックに花片ひとつ
16
雨上がり 脳にお酒の 水たまり 揺れ降る桜 見納めの頃
19
一点変ロ音の 音程の冴え 確かなる 柱時計の
刻
(
とき
)
告げる音
28
世界中 似たような事 起きていて 進化はしても 猿の末裔
20
あんみつの
求肥
(
ぎゅうひ
)
もぐもぐ君を見て忘れていたよ交際記念日
12
その姿 酌量の余地非ずして 厭われし者 朱色の
百足
(
ムカデ
)
13
これによりファミマが西日に
14,5枚標準画質で送った時点で
4
微睡
(
まどろ
)
みて
隣席
(
りんせき
)
の人に 触れぬやう 眠気覚ましに 歌を
推敲
(
すいこう
)
31
ぱっくりとヒビアカギレで皮膚われて冬越え今日も痛くて春
5
春雨に髪をぺたりと撫でられて金曜の夜はなにも怒らぬ
6
「逢いたかったではごはんか」と言える人は 皆歴史の物語の中
4
手のひらを天に差し伸べ確かめる傘さすほどの憂いかどうか
13
新人の頃の自分に伝えたい 場数踏んでも緊張はする
13
本当にお別れだよと覚悟して
桜
(
はな
)
の終わりにしとど降る雨
15
優しさは すべてを覆う 愛の布 続けていれば 天が微笑む
5
報われぬ 星に生まれた こと嘆き いじけるなんて もったいないぜ
6
恐ろしい 恐い人には 楯突くな 軽く素通り 触らぬように
4
信念と 義務と責任 盾に取り 抑圧したり 噛みついたりと
3
何がさ僕を苦しめてるの?まあもうなんでもいいんだけどさ
6
老いぼれて 厳しいだけの 人となり 恐れられたり 威張ってみたり
7
友達も お金もなくて 自由人 怠け者だと 非難されても
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1167
1168
1169
1170
1171
1172
1173
1174
1175
…
次 ›
最後 »