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美しい 外見繕い 幸せは 食い物なのか 楽しみなのか
3
餌で釣る 人を操る 術使い 見事なもんだ 見上げたもんだ
2
目がかすみ 熱中症か 歳のせい いつまで生きて くたばりますか
3
砂利道を 靴履き歩く きみ見つけ 裸足で歩く わたしは何処へ
7
7月の 寝坊したかと 跳ね起きる 空一面の マリーゴールド
21
タンホイザー、単細胞か? 結局は セクシーギャルに 魅せられたアホ。
2
戸灯
(
とあかり
)
に来し
髪切虫
(
かみきり
)
に寄り行けばとみ羽開きうち惑ひけり
8
夕の雨 夕立ちという。 朝の雨 アサダチという! 辞書に載ってる!
3
房事過多 それでも悔いは 無かりけり。 ソレは男子の 本懐だから!
3
夕立後 田舎の景色 水墨画 雲間に出る 上弦の月
37
腎虚です。 若かりし日の 房事過多 原因でした。 南無阿弥陀仏。
7
若いころ カネはないけど 精力は 絶倫無双。 いまはその逆…
3
トシウエの 人がおしえて くれたこと、 「日々」は長くて 「年」は短い。
7
起き抜けにテレビのリモコン踏んだのちスマホはどこだと見回す寝室
7
決断を、うとうとスワイプ先送り上へ上へちょっと未来へ
20
文月に早も
身体
(
からだ
)
は夏疲れ 食べるはしんど 食べぬもしんど
29
何がしか 勝ち得て何か 失える 人生つまり 「バランス」らしい
5
タナトスと エロスあらなば 最近は タナトスまされり 中年危機ナリ
8
人生は お墓に向かい ボチボチと。 お盆になれば 先祖に会える。
9
夜のなか ただ歩くだけの 影ひとつ 月がいる夜 わたしもいてよい
21
暮れなずむ空と夫と歩く道
半夏生
(
はんげしょう
)
の白が揺れてる
28
丑の日をぼんやり待ってうな重の予約をすます夏の始まり
11
せっかくだし会社で漏らした。サンボマスターのライブ当たったから。
4
人生の現在地など知りたくて 『誰でもサロン』覗いてみたり
16
古希過ぎて 初めて話す 人がいて 出会いは楽し 『誰でもサロン』
17
深夜 ぼくを待ってたように動き出すエスカレーター内部を想う
16
何もない夜に独りで寝ずにいる意味を求めてまた歌を詠む
15
暑くても 蝉の幼虫 未だ見ず 不気味な夏に ジンジャエールを
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雷鳴は派手に弾ける雄叫びでせっかく少し眠っていたのに
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前髪を執拗に直す君を見て 嬉しくなるのはどうしてだろう
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