秋になり 離れて暮らす 家族には こんな気温と 寒いマウント
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日曜の欧米ドラマを楽しんで無関心だった韓流ドラマ
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描いた絵の闇の白馬の眼の点の小さき白が我の太陽
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iPhone(アイホン)の システムデータ 減れへんぞ 糞な仕様は いつまで続く
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この世界 何処にも君は 本当に いない何処にも あなたはいない
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英吉利と 大不列顛と 米利堅と 不はどっか消え 米英残る
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南風(みなみかぜ) 死に神連れて 戸を叩く 座敷童子は もう居ませんと
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よるふかく閉ざした部屋の片隅はただ我が為の無響なる国
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ベランダの花をぼんやり見て立てば屋根に頭「ず」を当てチコちゃん思ふ
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英雄と 対決します 終楽章(「Beethoven Symphony NO.3 Eroica」) 右に後ろに いざ畳みかけ
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就寝で静まる頃にファービーのオナカスイタに君と爆笑
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コスモスの白き一輪瀬に浮かび月に照り揺れ深き秋かな
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二週間植え付け遅れ花咲かず来季へ育つリコリス愛でり「リコリスのラジエータは彼岸花」
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空耳か… ふと振り返る 真夜中に ピピーピピーと 公衆電話
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ひと鉢に青白黄のパンジーと赤きベゴニア秋風染めり
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吾妻路の 霧の深さに 引き締める 紅葉の果て 冬を迎えり
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天ぷらのシメジに散らす松茸の粉末吸いで香味良き茶漬け
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ペンタスの赤白春と夏に笑み晩秋も満ち日々麗らかな
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背骨から 左右一対 正してく 画像通して 歪みクッキリ
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どうしても 笑いを詠い 轟沈よ らしくなきなど やらぬが吉か
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私と君とである反対色とか 冬だったら全部白
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反省の 苦き色をも 誤魔化して 少し離れて  シャッターを押す
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安くなり五キロ袋のコシヒカリ心も軽く甘き道の辺
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もっとなお 近く寄りたし 君の顔 ピュアな敗因 「調子乗りすぎw」
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乳白のテラスの屋根をぼかす月消えて募りぬ君への思ひ
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この想い 言葉にできぬ されど今 敢えて言うなら 「ハイってやつだぜ!」
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もし僕が 仮にスタンド 使いなら Dio様となり 時を止めるが
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人込みに 押され紛れた どさくさで 君の体温 感じる距離に
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どうしても 大きなキティ 贈りたく 怪しきくじは 5等が限度
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慣れた顔 あいつの横も 連れがいて 気づかぬふりの 紳士協定
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