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秋になり 離れて暮らす 家族には こんな気温と 寒いマウント
7
日曜の欧米ドラマを楽しんで無関心だった韓流ドラマ
23
描いた絵の闇の白馬の眼の点の小さき白が我の太陽
22
iPhone
(
アイホン
)
の システムデータ 減れへんぞ 糞な仕様は いつまで続く
5
この世界 何処にも君は 本当に いない何処にも あなたはいない
7
英吉利と 大不列顛と 米利堅と 不はどっか消え 米英残る
4
南風
(
みなみかぜ
)
死に神連れて 戸を叩く 座敷童子は もう居ませんと
19
よるふかく閉ざした部屋の片隅はただ我が為の無響なる国
6
ベランダの花をぼんやり見て立てば屋根に頭「ず」を当てチコちゃん思ふ
17
英雄と 対決します 終楽章
(
「Beethoven Symphony NO.3 Eroica」
)
右に後ろに いざ畳みかけ
11
就寝で静まる頃にファービーのオナカスイタに君と爆笑
18
コスモスの白き一輪瀬に浮かび月に照り揺れ深き秋かな
23
二週間植え付け遅れ花咲かず来季へ育つリコリス愛でり「リコリスのラジエータは彼岸花」
15
空耳か… ふと振り返る 真夜中に ピピーピピーと 公衆電話
3
ひと鉢に青白黄のパンジーと赤きベゴニア秋風染めり
23
吾妻路の 霧の深さに 引き締める 紅葉の果て 冬を迎えり
16
天ぷらのシメジに散らす松茸の粉末吸いで香味良き茶漬け
15
ペンタスの赤白春と夏に笑み晩秋も満ち日々麗らかな
16
背骨から 左右一対 正してく 画像通して 歪みクッキリ
13
どうしても 笑いを詠い 轟沈よ らしくなきなど やらぬが吉か
16
私と君とである反対色とか 冬だったら全部白
4
反省の 苦き色をも 誤魔化して 少し離れて シャッターを押す
18
安くなり五キロ袋のコシヒカリ心も軽く甘き道の辺
18
もっとなお 近く寄りたし 君の顔 ピュアな敗因 「調子乗りすぎ
w
」
12
乳白のテラスの屋根をぼかす月消えて募りぬ君への思ひ
19
この想い 言葉にできぬ されど今 敢えて言うなら 「ハイってやつだぜ!」
13
もし僕が 仮にスタンド 使いなら Dio様となり 時を止めるが
10
人込みに 押され紛れた どさくさで 君の体温 感じる距離に
22
どうしても 大きなキティ 贈りたく 怪しきくじは
5
等が限度
11
慣れた顔 あいつの横も 連れがいて 気づかぬふりの 紳士協定
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