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虎の子を 財布に詰めた 夏祭り ソースの香の横 綿菓子の君
17
らしくなく 胸キュン💓なりし 歌などを 今夜テヘペロ🎵 詠んでみるかな
14
お高めのアイス食べても治まらん不調のときは寝るに寝れずに
7
零下三℃衣替えさえできてなく 依頼原稿あすには済まさん
21
外出は今日発売の振興券六万円で九万円に
14
平成のYouTubeの中に生きる亡兄わたしの今より若い姿で
31
さそり座で
AB
型の俺だから 自分の毒で死ぬことにする
6
いよいよと 再度入院 心する ただただ黙し 煙草プカリと
18
甲斐もなく 下手な言葉で 君を詠む ただ掃き溜めの 塵と消ゆとも
6
學び舎に 来たりて交はせし 豪人ら 貴しときを われらとともに − 令和八年長月廿八日
3
往復してたLINEの途切れたあとを 何度も見て寝れぬ夜長の
9
出づる湯のたよらに映る秋の空 思い
憧
(
あくが
)
る恋の初風
12
すれ違う女子の
香
(
かおり
)
にfall in love 千歳湯一人get in the bath
5
鮮やかなオレンジ色に秋めいて ソラナムパンプキンいと可笑し
9
他の者に 想いを寄せる 君知れど 想わぬことの えもあらぬかな
7
咲き出でし鍾馗水仙一株のために分け入る 露の羊歯生(しだふ)に
13
内外(うちそと)の どちらに乗るか 環状線 指輪回して 決め兼ねて居る
9
ボルネオの山火事消えず密林のオランウーターンは救ひ出されき /ボルネオ島長引く森林火災
12
天皇はまっぴらだけど仕方ない ママが言うから僕は頑張る(ほのぼの皇室短歌4)
9
兄貴より俺の方が向いてるぜ 早く代われよ七十までに(ほのぼの皇室短歌3)
11
姉さんはうまく逃げたわずるいわよ あたしだってイケメンが好き(ほのぼの皇室短歌2)
8
内親王 心の内に分け入れば 「天皇なんてまっぴらごめん」(ほのぼの皇室短歌)
8
半月が 苦労も半分 切り分けて 空に投げても 許してくれる
28
何事も上手くゆかない次の日は 気分落ち込む ゴルフも同じ
11
舌を灼く堅いもめんの湯豆腐が 胃の腑に落ちて秋の夕暮れ
23
杵と臼 つき手返し手 声をかけ 餅がつけたら みんなで食べる
4
Be
動詞 ありおりはべり いまそかり 単語でさえも
五七五
(
リズム
)
を刻む
6
うろこ雲 松ぼっくりに赤とんぼ 指差す先に童心の秋 /夫と
26
久々の食べ放題の焼肉で我が身の老いを思い知らされ
12
とりあえず 何もかけずに 食べてみた 俺は黙って ポン酢をかけた
7
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