Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
110
111
112
113
114
115
116
117
118
…
次 ›
最後 »
藤棚の ライトアップを 見つめつつ ホテルラウンジ 打合せ前
31
有用か その一点で 仕分けされ マッハ走行 ブレーキ欠いて
16
風薫る 老犬抱へ 遊歩道 ふわり
揺蕩
(
たゆと
)
ふ 小手毬の白
30
炊きたての白きお米の香ばしく 今宵も犬と飯を食ふらむ ※犬にはきちんと犬専用に用意した食事を与えています。
20
喜寿ハピバ 思いっきりのサプライズ 生ある幸をかみしめし日よ
29
五年経て 我が魂は 静けしや 憂い哀しみ 淋しさに堪え 海に誘われ 波と戯れ 影長くして 家路へたどるは
4
涼やかな
宵風
(
よいかぜ
)
受けて ひとつふたつ 星を数えつ ゆるりと家路へ
19
家々に明かり灯りて
夕餉
(
ゆうげ
)
の香 漂う安らぎ 週末の宵
24
生きていく意味を誰かに挿してほしい花瓶と僕に落陽が差す
13
壁に当て 帰るボールを 捕って投げ よく見た景色 子どもの頃は
20
鶯は 我が身の二倍も ある
雛
(
ひな
)
の 口に
餌
(
えさ
)
入れ 我が子と疑わず
30
沢山の パンジー並ぶ ドアの前 五人家族の 幸せ見えて 「すいません詠み直しました」
23
歓声と悲鳴が同時に起こる我が家の阪神広島戦
9
金色に ひこうき雲の 筋伸びて 一直線に 空を横切る
33
悪いのは僕でいいからこの春を「ごめんね」という鍵で閉めきる
33
満開になれば終わってしまうから六分のままで僕を待ってて
32
流れてる プールの水は 絶えずして 元の水にあらず とは言えない
4
今年初ラジオは夏日告ぐるなり それもよかろう冷奴食む
17
僕がそこにいないなら 不幸せでいてね
7
夏日来て漆黒の慈鳥庭に待つ凍った竹輪を土産に渡す
23
鮮やかに 路彩りしツツジの群 寂しく朽ち落ち花殻となりぬ
17
春風に撫ぜられ 空き地にて揺るる オレンジ色の ナガミヒナゲシ/ポピーの仲間
27
憂鬱も紅茶に溶かし浮かべれば満ちる夕陽の色に染まらむ
30
孫子らに癒されし日のありがたき 老いに疲れし日々のまた良き
20
葉脈の裏ほど凛と清しけれ 背を貫くや 言の葉の裏
20
暴投か捕逸か論じ合うようなダルい会議の末席に居る
26
檻の中オランウータンお前もな職業欄には無職と書かる
19
久しぶり 退院の友に 会いに行き 元気を届けしはずが貰いて
22
近所の商店街食べ歩き人が多くて われうちごはん
17
赤メノウ×黒水晶のちから借り痛む膝へのお守りとする
28
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
110
111
112
113
114
115
116
117
118
…
次 ›
最後 »