Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
108
109
110
111
112
113
114
115
116
…
次 ›
最後 »
手打ちそばお芋の餅にちらしずし夢に出てこい母さんの味
32
こんな姿と自分を嘆く けれどオヤツは美味しいの/明日からダイエット(都々逸)
6
今日からひとつ明日またひとつ 積んで重ねて先が見ゆ/都々逸
5
筍と
蕗
(
ふき
)
ならやっぱりちらしずし柚子を効かせて四月を食べる
31
変わってと外に向かって言うたとて 変えられるのは自分だけだよ
10
アイツらが昔が今が周りがと 言うたところで何も変わらぬ
8
自らの在り方映す
現世
(
うつしよ
)
だ 変えたい姿に自分が変われ
6
税金で 搾り絞られ 身を削り 明くる日を買う 出涸らしの銭
12
蝶さへも 蜜蜂すらも 吸えぬ蜜 公金裏金 さぞうまからんかし
14
シナプスが 萌えては消える 言の葉の 切なさ掴む 旅は楽しや
32
ドルンドバッ ドドンズバッが 鳴り続く 夜のバイクに 短歌も続く 「すいません詠み直しました」
19
転倒の 寸前バイク へと悟る 日々のメンテと ゆっくり走る
16
寂しさの くぅんくぅんに 犬を連れ 共に走って 温もるこころ
24
昼は春 夜は秋へと 変われども 君の手の熱 想う明け方
24
押すパパが 離せば乗れて ペダル漕ぐ 他人の子でも 嬉しいものだ 「少し詠み直しましたすいません」
15
傘ゆらす 忘れな草に 君を抱く 相合傘の あの日へ帰る 「詠み直しましたすいません」
21
白鳥の 歌曲に君へ 両腕を 広げて見あぐ 十六夜の月 「詠み直しましたすいません」
20
羽織もの仕舞おうとする日の午前肌寒くって仕舞い損ねる
12
玄関の 前に黄色の 幸せを 灯す我が家の たんぽぽの花
31
白和えの 小鉢とふぐの 煮こごりに 筍煮と茗荷を笹の葉へ盛る 「筍をじゅん、しゅんとお読み下さい」
15
五十路なり土曜の夜も早く寝るバブル景気は神話になった
31
愛を捨て彷徨う瞳に流れ星 君の煌めき星降る瞳
17
うたた寝で いつもより寝た はずなのに いつもと同じ ふつうに眠い
11
気怠くて夏敷きパッドに替えられず予測してない春の冷え込み
32
紺色のマニキュア塗った親指がスマホの上で
悪
(
わる
)
ぶっている
36
寒暖差で風邪引くからねと言いつつも人の冷たさ傷が長引く
30
おめでとうと薔薇の花籠届けられ 約束さるる一年の幸/変更歌 虎杖麿様拙い我歌も倒置試み🙏
14
サボテンの棘が刺さった手のひらで僕の頭を撫でる母さん
16
ゲージツ家 天命知りて 別れ告げ 天へ離陸す クマさん見事
14
旅の果て 家路へたどるは 遠い空 遙か彼方の 山又山の ふるさと遠く 君行く道は 御魂の中へ 春遍路
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
108
109
110
111
112
113
114
115
116
…
次 ›
最後 »