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好きだった。ただそれだけさ。 美化された別れの言葉は似合わないから。
13
どんと焼き 今年はふたり 自転車で… 憶い出される
愛犬
(
あのこ
)
の重み
18
冬空の闇夜に浮かぶ大三角隣に四角を描いてみたり
6
二十歳頃 サンダル履きで
T
定規 カッコいいと思っていたふし/成人の日に寄せて
13
短歌詠む流行りと知らず迷い込む一から学ぶ事の楽しさ
7
🌅new year 孫帰省、じじ疾走おんぶとソリ初乗りでニコニコ福来たる🤎
9
先人の短歌の革命知り思う何でも詠める
現在
(
いま
)
ありがたし
12
雪姿 霊廟参りのおみやげは おじさんガイドの常長のエリ
5
今さっき掃除機かけたばかりなの散らばる菓子に眉をひそめる
5
立つ鳥のようにこの世を去りたいと墓前の生花に想いを供え/墓じまい
8
一度も言えた事ないな どうせ恋人の特権「愛してる」
6
太平洋って出た瞬間、頭に浮かんだのは大泉洋
5
成人の日が動くのはいいけれど記念日だった人はふくざつ
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知ってます?好きになるって無料なの! こんな辛くて苦しいのにさ。
10
じんわりとか、ぼんやりって暖かくて良い
4
生きすぎた自分を何者も知らず遇せず六時を回る
11
亡き友と 同じ名前の 菓子食す こんな気持ちで ひとり頰ばる
13
吐き出して返った墨に覆われる ならば出さねばよいとも思えず
5
不景気でさとりもするさZ世代冷めた夜明けは暗さを残す
6
疫病と氷河に呑まれ恐竜も絶滅するよな今の若者
5
いつもより 少し早めの 出勤に 幼稚園児の 息子が拗ねる
8
うしろから 視線を感じ ふりかえる 電柱の陰 隠れる息子
8
めし碗のわずかな欠けにくちびるが刺さればそこが日々の聖域
9
わすれもの したフリをして 戻ろうか? いやそれはダメ 背中で語る
6
寒空へ大地を割って八方へ くすの木「ゴゴゴ・・」巨腕を伸ばし
15
ねえルンバ、おしえてくれよカンプチアの野原を拓く英雄のこと
7
なんだかさコンビニおでんのセールってほとんど毎日やってる気がする
9
行列の都内某所の小神社 怪力乱神パワースポット
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どの人も無駄だと知りつつとりあえず 行列並ぶパワースポット
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みかん剥き 一口食べて 甘ければ 明日はいい日と 占ってみる
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