軽トラに三種の神器「お茶、タオル、免許」積み込んで夫畑へと野球戦前に
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狭い家通路を塞ぎ猫がいて蹴散らし歩く転びそうだぜ
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あら、ヤバい 思ってるよか疲れてる 伝家の宝刀 ナイトリカバー
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メリハリを ちゃんとつけましょ 全開で 走るのはいい 疲れたら眠れ
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ねこたちも あさから ぜんりょく全力ぜんかい全開で はしりまわって はしりまわって(夜中からか?おきたら惨状が😅)
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八百屋にて ちっちゃな名もなきミニトマト(北海道産) めっちゃ可愛い 8個もたべた
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猫耳カチュねこみみで 出迎えた嫁に 平然と「ただいま」って言う キミがすきだよ
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君がためテクノロジーに背を向けて今朝も落ちゆく高台の雫
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処暑の今日暑さ収まる頃らしき蒸し暑き朝此の事を知る
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永遠のお別れをして早二年 なぜそこにあるポテチの袋
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細腕に 満開湛う 艶姿 云えぬ想いも いかで託さん
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想うほど 胸のみならず 腹までも 張り裂けんとて 喉もむせびぬ
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惚れっぽいすぐ感動して好きになるそれを私の長所と呼ぼう
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黒板にうずまきかいたら飛んできたもんしろ蝶が吸いこまれてゆく
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どちらが月かは分からぬけれどだからこんなに満ち足りてる二人/大潮
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豆苗の二回目の軸は太いからおかずにしようも少し・・・育てて
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三日目の銘酒の名残りは芒として うれしき時の余韻を刻む
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薄曇り べつに折れやせぬ いまは進め 合言葉ひとつ「いけいけゴーゴー」>まずは実家へ
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美しい ひと時までは 壊さずに こころ、奥底 嘘も本当も
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雪国の 真夏のみどり色の海 一度訪ねた 祖父の故郷ふるさと
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ダイエット みつき七キロ 自画自賛 よく考えりゃ 糖尿の薬で
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それぞれに思いはいろいろあるだろうが 年取ってから 肌は出さない
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京都行き天気は穏やかなれば良い 否 嵐になればと回すスプーン
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おつカレーの会など終えて 「また来週」 竹馬の友おさななじみとは まこと良きもの>転居祝い・そのいち、キーマカレー
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名人を真似してみても雰囲気で何のことやら意味伝わらず
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夜の分とっておこう十分のいくつになるか数えつつ詠う
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変色を はいだきゃべつは ちいさくて ベーコンにんじん 小鍋でポトフ
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あるーちゅうの はじめの いっぽは なつやすみ しょうがくせいでも 泡はのますな︵ビールの︶
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熱風や桜の枝垂しだれすり抜けて 大樹の幹も木陰で涼む
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欧米のカップル単位の 行動は なんかのエクスキューズ 同調圧力 \キリスト教敵なジェンダの言い訳か 父母子二人が一世帯とゆう時代性
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