旦那氏が テレビの後ろ 掃除した ねこたち あそびほうだい あそぶ(苦笑)
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いつからか眠らせていた宝物 キュッキュと磨けばキラキラ光り
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今はもう出る幕じゃないとわかってて、それでも舞台の真ん中が良くて
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好き素敵!今すぐ君に伝えたい 困らせちゃうかもしれないけれど
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舞踏会 面倒だからバックレた ガラスの靴は誰かにやった
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尽きかかる想いの泡はフワフワと 霞んだ月へ還っていくね
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ライオンで 店員さんが「ピンク・・・の方?」 (はぁぁあ?) まぁまぁ落ち着け 出禁になるぞ / 銀河の妖精知らんのかぁあ?ゴラ!
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介護1の身 県岐商のプレイ見て 勇気湧く夏
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打ち明けて誰かが小さく頷けば 怨念だって成仏しちゃうね
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Z世代 次はαアルファだってさ 昔の新人類が嘆いてる
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宇治行きの切符 大事に握りしめ 光源氏の夢でも見むと
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あたらしき 居場所をひとつ 見つけたり 「歌、お上手ですね!」と 褒められちった😉>駆け込んでみた近隣の教会⛪️
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出会いなど どこでも良くて 文字と声 そのふたつだけ ただそれだけ
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チケットの抽選結果全敗に胃酸が逆流しそうな気分
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令和では相合い傘も日傘にて二人の距離も離れぎみなり
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【姉】という役割疲れ涙がぽろり 甥っ子にハグを求める
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秋風と一緒に我が家に来たからさ 君と歩かぬ九月が来るよ
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君の背を見つめながらも亡き犬を 考えちゃうねジュディ・オングだ
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物差しが一本だけしか無いなんてセンス悪くてカッコ良いよね
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エアコンをつけっぱなして早や十日 我が家の記録果てなく伸びる
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くつ下が左右違うと気づいても動じないほど重ねた年齢
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貧乏な金持ちか、ブサイクなイケメンどっちがいい! 理解不能で沈黙走る これも青春
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あなたへの 溢れる思いは止まることを知らず 私の俳句は自由律
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私の綺麗なかがみは 綺麗なあなたを映すのです
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私の隣に見慣れたあなた どうかこのまま、夏よこのまま
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音の渦巻き込まれては生活に音楽がある回るレコード
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恋 それは死の次に重い言葉 愛 それは生きると同じ想い言葉
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手を引かれ地獄に惑う下り坂 混ざり合う果ての化物ひとり
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蒼い宙 金床雲に包まれて 知らぬ間に夏 終わりを告げる
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波の音 君の足跡消えてゆく 君のいた夏 夢だったのか
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