Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
75
76
77
78
79
80
81
82
83
…
次 ›
最後 »
大寒の雪の晴れ間に運動せんと
七十八歳
(
しちじふはち
)
の吾が雪ベラ握る
14
へこんでた 友が笑ってくれたから 昨日の失敗 しといてよかった
49
寝湯の
我
(
われ
)
BAARAが造る 水流に
以
(
も
)
て
枯
(
か
)
れぬ様 すこし踏ん張る
/
我もBAA
31
艶やかな髪先靡く 鮮やかに残るは君の背を向ける故
10
街宣の車さえ見ぬ過疎の町 真冬日静かに夕映え
美
(
は
)
しき
45
いつもなら隠さず物言う賢人の言わぬ本音に優しさを見る
52
ラスボスが ひょっこり顔だす スノームーン 「逆らう心 」
追儺
(
おにやらい
)
の夜
/
今朝の月は美しかった☺️
34
切り捨てて 痛まぬ心の鈍感を 冷静と呼び 鬼もこごえる
60
両の手で顔を覆って意識下の昏き
小路
(
こみち
)
を辿らんとする
12
粉雪が牡丹雪へと重くなり雪ベラで知る節分まぢか
11
最期まで ごはんを炊いて 味噌汁を つくって食べる 老いさらばえても
/
立春の朝
46
立春の 光りにダルマ 解けおちて 幻と知る
形
(
かたち
)
ある
故
(
ゆえ
)
の
54
節分には 大豆と鰯 今もまだ 恵方巻きには のれずに過ごし
19
春を待たず目を覚ました若草が霜に押されて諦めを識る
10
公園の南天の実はおおかたに喰い尽くされて立春迎ふ
35
煌々たるスノームーン沈み東より朝陽かがやく今日は立春
8
悴
(
かじか
)
んだ指が何かを教えてるひと
気
(
け
)
の絶えた二車線の
路
(
みち
)
16
返信は「傘がないから」 それだけで恋の終わりを知ってしまった
19
民衆少なからず飼はれたる故に此処に危機あらざる今は
34
許してね 鍵付き手帳に書いた夢 晒して笑う大人になったよ
16
パンまつり 白いお皿が もう何枚
?
我が家はしばらく パン祭り
24
気のせいか立春すぎの
日照
(
にっしょう
)
にさしもの雪も
嵩
(
かさ
)
ちぢみたり
12
寒風に 満月のあり 山の端の 微動だにせず 照り輝きて
14
不定期に演歌を離れクラシック今日はなんだかチェロの音が好い
16
AIが 瞬時に提示 夕飯の レシピを頼り ピンチをしのぐ
22
玄関に立てば「おかえり」亡母の声 幾年経れど忘れえぬ声
42
サックスを習い始めて気になった ハンチング帽が似合うかどうかと
16
雪道の三本の轍にすれ違ふバスの運転手らの思ひやり見る
13
古希なのに若い伸びしろしかなくて「余命五十年」が口癖
26
生きること 喜びあえる山めざす 道の左右に 駒草咲いて
43
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
75
76
77
78
79
80
81
82
83
…
次 ›
最後 »