言葉とは 沈む光の ようなもの 触れれば消えて 胸に残る火
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「                                  」
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こうなれば 行けるとこまで 行って見な なんか世界が 見えてくるかも
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居眠りを している間に なにかしら 事件が起きる そういう仕組み
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お義姉さん 何もわからぬ 認知症 何もできない 幼児のごとく
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てっぺんを 通り過ぎたり 猛暑日も 連続記録 ポツリ途絶えて
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夏休み 終わった日こそ 夏休み 頂きました なんちゅうこっちゃ
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続くかな こんな人生 いつまでも 続かんやろう ガタが来とるで
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するように 言われたことは した方が 丸く収まる そういう話
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振り返る ことしかできぬ まえにあなたの すがたも匂いもない だって
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辛いのに別れられないDVじゃん好きなんだもんざけんな仕事
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二十二時以降返信いたしません わたしを守ると決めた静寂
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母の鼓動感じる腹の上に寝て 掌のねつ感じていたい
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旅前の どこいく?どこいく? 二人して お願い長く 23
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情けないことなど言うなと叱る父もう鬼籍へと旅立つ夜明け
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お金って時間ってこの人生て幸福って何!?誰か助けてーーーー!!!!!
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寄席に来て三枝と米朝名調子次の出囃子聴きつつ外へ
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目を閉じて 手繰る肌掛け 心地よく まなこねむけに 君をおもひぬ
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立ち漕ぎのアシストをする追い風は君の家までビューッと駆け抜け
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