句を歌を詠む暇さえもないほどの仲良し古希の初恋なんだ
11
「広島おんなエレジー」作詞した二十歳モテ期だったと言うのはタダで
7
天気予報 外れて今朝の空は焼け 寝ぼけ眼のシャッターをきる
11
帰りたくない居心地がいいだけで楽しいなあとあゝいい気持ち
9
君と有線イヤホン今日もつながっている初恋のつもり古希でも
8
あっまたも先に答えを言いたがる句を歌を詠むようにしつこい
8
数々のドラマ歓喜の瞬間がいっぱいあった今年愛され
9
「イケオジ過ぎて直視できない」言わせたい人へ絵手紙春はいつかな
12
大盛況のオープン初日夢に見て銀行辞めて脱サラ寒い
18
花を追い ひととおり イベントこなし たつを見送る 用意だアーメン
22
働けど 生活楽に ならなくて 小さなケーキ ほんのり甘い
23
染みついた密かな陰を隠すよにイルミネーション輝き白く
33
若いもんには負けんぞと厳しさの中へ情熱新人王に
15
「手加減なしでお願いします」強気だなでもイケメンじゃ僕に勝てない
15
渡された ピンキーリングは 幸せに なりたい君の 精一杯だね
32
仏壇に 母はその手を 合はせては あまたの苦難 越えて幾年
35
英明のあと五十年初恋をする再会はあゝ古希美人
6
夢にみる 登場人物 多すぎて あの世もずいぶん せわしいと見え
27
迷ってて背中を押してくれた人年上の女(ひと)あやこ大好き🩷
5
男勝りの役がピッタリさよならは言わないよもういい友達さ
11
夜半の冬 風吹く音に反比例する家族の部屋の温かさ
12
チュ♥️ぎゅ♥️抱っこ♥️古希になってもしたくなる♥️遣らずの雨が降ったからだね♥️
5
「若いのに演歌好きとはまあ飲めや」ママに愛され寝不足の朝
12
大納言 小豆しょうずの袋に ハサミ入れ ゴング鳴ります まず餡子あんこから / もはや儀式
29
えのいい 飾り切りなど できません。 干し椎茸は 徐々に煮含め / 一番人気
32
お節作り 序盤戦です ここにきて お酢がないです! お酢ありませんっ!!
30
足元に 名もなき花を 見つけては 全てにいのち あること思ふ
27
氏社うじやしろ のぼり提灯ちょうちん飾られて 年神迎う一夜のまつり
39
日常は泡沫なれどおもうより沢山のうた此処に集いて /良いお年を。
45
存在感を放ち続ける英明の今でさえもう君に見えない
10