前を向いてずんずん歩くと勇気だけが沸いてくる寒空の下
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もったいぶって笑いが止まらないほどのいいねが一つビール待ってた
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ゆっくりと しかし たくさんの 雪がふります 怒りながら ほほ笑むように / 雪女郎
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地面にうつる自分の影にがんばったね忘年会の帰り道
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また明日遊ぼうねって今日の日の終わりを惜しみ吾子とつなぐ手
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また恋をしてエレジーにする作詞家になっていた北国で泣く
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純粋なあなたの強い正義感一目惚れした夜があゝ最後
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親兄弟 困らないよう 祈るだけ 灯油は立米リッター 百十九圓 / 年明け拾五圓アップとか
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いつからか思い出すのは冬のころ足滑らせて死なばもろとも
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透きとおる ほどに浄化 されたとして 虫は虫なの? 神様なの?
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家まで歩くそのうちに よかったことだけ心に刻み 月明るく
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いつの日かとびにとられたコロッケよ二人笑って見上げた空よ
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走る師に 沈められそう 揺らぐわれ いま必要の ない文具沼 / 文具女子博
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感情は殺せないだろ大人でも吠えたい夜に見上げれば月
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アタクシの 想いと神は 平行線 あぁぁ…とため息 仰ぐ凍星いてぼし
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「特筆すべき長所一つもない」と言う彼を大好きボツがいっぱい
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靴音を キュッキュいわせて 冬至くる 毎日からだの どこかが痛い
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明日から 陽の差す時間 長くなる 希望の光 届けとばかり
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ひだまりに その身預けて まどろむ レースカーテン 天蓋のよう
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歳暮聖母は 紀州南高の梅干し。あぁ、イブか! ベツレヘムの星を / 🎄
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落ち着かず焦る刺激が強過ぎて眩しい君の二番目
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「卓球で運転脳を強化する」自主返納をする前言って
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疲れたと 立ち止まりたく なる朝に 動け自分と 気合いを入れて
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粛々と すすむ掃除に 意外にも 気丈なのかも マインドフルネス
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青色のトラック星でラッピング 吾子あこよサンタは今年もたの
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好奇心よりも恐怖が上回る薬飲んでも眠れないから
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昇華するいやしていると乾杯をしながら古希は古希を忘れて
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「パワハラ」が「デマ」が頻出SNSの明日は晴れるか
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ベルでなく 呼び鈴がなる きよし夜 目覚めよでよと ピンポン連打
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クリスマス寒波ブルブルあゝ一人いい友達になぜなったのか
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