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サーモンを 宝石みたく 散りばめて 孫が微笑む バラちらしかな
33
年度末 デスクの花瓶 桃の枝 満開願い 残業向かう
36
さ、寒い。冬は去ったと思ったらちょっと待ったと春のドカ雪
36
最南端 世界遺産に 魅了され 波の音聴き 心をほぐす
32
窓越しの春の日差しを浴びながら背後に咲くは恋バナの花
9
リンゴ酢と梅肉入りの飴ちゃんで体を起動さすダルい春
30
雨に流れた月食 三年後も生きよという天からの命令か
10
溜池のそばに一樹の春椿
紅
(
くれない
)
燃ゆる弥生の空に
45
あふれよと死をみせしめし弥生なる十一はかなし 哀しき記憶/東日本大震災が近づいて
24
「ごめんね」を 「大切にする」に 替えながら家族の寝癖を照らす太陽
30
オペ成功!拍手喝采鳴り止まぬ 脳内学会総立ちの夜/とてんからさんのピカー好き過ぎて二次創作
17
「ご無事でね」東京四時に春星はミルクになって今日へ溶けてく
17
春寒の氷雨に一輪椿咲く 風に揺れつつ白無垢の雛 (3/3)
32
勝ち負けを越えて抱き合うライバルに雪光り満つ五輪を想ふ
29
「うまい棒」思わず「うまか棒」と言うあなた九州出身ですね
22
抜け感がくすみ始めて春来たる
(
花の色は 移りにけりな いたづらに
)
我身世にふる ながめせしまに /小野小町 /9/100
10
木の芽晴れ まだ目覚めぬか池の亀 山のこぶしの花は咲きしが
44
自然に枯れて散ってしまったのではなく 風に吹かれて散ったあの恋
8
コンビニの温いお茶買うその癖を未来の僕は愛すと思う
24
間違えて踏んだ石ころ それすらも星座の一部にしてみせるから
21
気づいたら泣いてはいけない歳になり冷たい缶が肌に張りつく
5
啓蟄に 根雪も解けて虫たちも 温む大地に手招きをする
26
紅富士に寄りて映えるや十六夜の月に引かれて通院の朝 (3/5)
33
霧のなか、光の粒をポケットに。夢の向こうも僕の生活
24
沸騰を待つ数分を味方にし 未来を少し待たせておこう
30
コーヒーを淹れる数分 未来には内緒で僕を取り戻す場所
32
旅先で意気投合のあの人と一夜の恋が今プロポーズ
23
スーパーのチラシに家族が溶けていて私自身は何も見えない
19
「ありがとう」不意にこぼれて春の日に ミニカーだけが知る青い空
25
注文の
QR
コードを読みとれば まなざし優し子と春の昼
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