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なっぱ電車に母は乗ってた昭和には指切りをしたような気がする
16
自転車を漕ぐ間に昇る朝の陽の熱に溶けゆく真白き吐息
46
復活へ現在地だと完全を見せてくれたな手術後の初
16
手挽きミルゆっくり回す日曜日眠る我が子を起こさぬ様に
62
今日行ける道はどの道ラジオ聞く吹雪か除雪か事故か故障車
17
晴れ間来て老夫婦住む屋根の雪下ろしするべく救世主来る
20
冬七に春三分程日の光 少し切なくなる白い色
38
先輩の助言を聞いて目が覚めるより句を歌を詠むいいヒント
13
最大の魅力は秘密古希美人口癖だけどまた女子で留守
8
今日も待つ昭和レトロの喫茶店指切りをした仲でも他人
25
ぼたもちを 自分で作って 棚にのせ 偶然じゃない けれど幸せ
46
断らないと失敗をする相応しくない人は君はっきり言われ
10
悪条件の損な仕事を押し付けて定年の花束はなかった
17
我慢して付き合う仕事って何か考えるより脱サラはダメ
11
感情の激しい人の発想を句に歌に詠むための乾杯
12
「誠心誠意頑張ってみな」言い聞かす自分のことがもう大嫌い
16
上辺だけ彼の機嫌を取り恋になるとは甘いまず愛すこと
11
完成の手前でも引き返そうと早まらずにのビールが美味い
18
素泊まりのホテル目前スーパーは雪で閉店途方に暮れる
22
珍しく気温の高い日曜日積まれた雪も気持ちも緩む
22
満天の星空の下バス停にぽつり佇むバスは遅れて
38
明日には忘れてしまう
細
(
ささ
)
やかな事等飛び立て言の葉に乗り
44
バス停に並び見上げる冬の星
瞬
(
まばた
)
く度に広がる宇宙
35
惜別の気持ちを込めてザクザクと踏む霜柱少しおどけて
52
土曜日はボッチでガストランチする 2人掛け席ひとりで楽しむ
21
チビッコは猫型ロボット来るたびに 頭なぜなぜ美味しく頬張る
24
幼子を 3人連れての 外食は 味わう事なく はよ食べ!と連呼
24
欲しいものやりたい事が多すぎて 頭の中が渋滞してる
29
ナルシスト愛嬌たっぷり振りまいて ウインクしてる猫型ロボット/可愛いですよね、ねこだまり様
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勢いはあるかなり変だが二人ヒロシマ知らぬ広島育ち
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