Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
76
77
78
79
80
81
82
83
84
…
次 ›
最後 »
台風が過ぎて夕方五時半の空は水色真昼の様に
37
台風の後を飛んでく黄揚羽の後に続けと自転車を漕ぐ
56
台風が 乗っかっている 吾子の町 山のこちらは むし暑いだけで
36
心地よい 仲間意識の スローガン 仲間じゃなければ ほぼフーリガン
32
髪色をピンクにしたと聞きました 似合うだろうね。好きでごめんね。
9
富める日本。夢遊病にてくちずさむ約束手形に偽眞珠母 生る
15
溌溂と晧歯剥きつつ小綺麗なる口蓋言ふ 「原爆もたば」
23
お上への 批判集中 そらすため 民の対立 煽り煽られ
39
野球帽かぶる刹那に見上げたる空に半月今日は真夏日
44
とりどりの百合の花咲く庭園に蜜吸うアゲハ陽に煌めいて
27
ひさかたの 雨に歓喜の 蛙かな グゲゲグゲゲと 朝のめざまし
42
「研修で近くに来た」と炎天に訪ね来る
孫
(
こ
)
のありて嬉しき
33
風鈴を吊るせぬ事情今さらに知って驚く田舎育ちは
40
夏休の一日分を乗せて行く単線列車よゆっくり進め
44
香ばしいうなぎ蒲焼導かれ 行列の影汗の滴る
14
カートから 桃をもどして キウイにし 豆大福は 空気となった
53
選ばれて 命をおとす レボリューション 水をたたえる 青き地球に
/
海の日
34
天気地図 吾子の
町
(
まち
)
ら
辺
(
へん
)
むらさきで 昨日も今日も 明日もむらさき
/
クーラーなし🥵
24
ひとり言
呟
(
つぶやき
)
き眠る言の葉の世界に入りしわが子を撫でる /吾子二歳
44
しょんぼりと 階段のぼる 踊り場の ぼやけた空に 輝く
金星
(
venus
)
58
大輪の
芙蓉
(
ふよう
)
が開花 真っ青な空にあいさつ ああ夏本番
45
餃子焼き冷えたコップにビール
注
(
つ
)
ぐ
夫
(
きみ
)
と乾杯土曜日の昼
37
1ミリもない力こぶを見せつけて やるぞやるぞ私はやるぞ
11
ふれあいの 森に広がる 阿鼻叫喚 救われたいと 無限の音源
/
蝉しぐれ
38
左腕メメント・モリの文刻む美容師の人所作美しく
42
恋なんて とるに足らない ことと知り 寂しげに夏 静かにくれる
42
相談を 仕掛けておいて この態度 そういうトコに 原因はある
10
あまりにも 生産性の ない今日の 私におやつは おこがましいな
9
19時に 厚めのカーテン サッと引く 昼と夜との
間
(
はざま
)
の神秘
31
自転車に2人乗りして怖いもの知らずだったねあの日の僕ら
51
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
76
77
78
79
80
81
82
83
84
…
次 ›
最後 »