Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
76
77
78
79
80
81
82
83
84
…
次 ›
最後 »
梅落とす雨に降られて風薫り山が笑った五月も終わり
44
九回の 裏ツーアウト 最後まで わからなかった 今日のサヨナラ
9
あまたある
病
(
やまい
)
のどれに
罹
(
かか
)
るかで左右されるよ生涯格差
21
お湯沸かし 麦茶の用意 していたら なんだか急に 夏らしくなる
15
ウォーキングに疲れる時もあるわけで
齢
(
よわい
)
重ねて 夕暮れの街
20
次からは 明日からなら 来週で いつも今より すぐ後回し
5
カッコウの 声を合図に 次々と 花を咲かせた 魂
噴
(
ふ
)
いた
49
フード越し雨は弾けてパチパチとレインダンスは瞳を閉じて
41
もういない 出会ったことは ないけれど 思い思いに 寂しさ溢れ
6
搭乗口「
8
」をさがして 右往左往 乗り遅れる わけにはいかない
29
遠空
(
とおそら
)
に白雲むくと起き上がる夏はもうすぐそこに来ていて
46
虫さんを 外で見るのと 家のなか 同じ虫でも 怖さがちがう
12
夕暮れのフェアウェイ行く芝刈り機揮発していく六月夏日
37
病
(
やまい
)
にて失いし
時間
(
とき
)
大きくて若さに必死にしがみつく今
20
学生の 頃に聞いてた 曲流れ いつのまにやら きっと懐メロ
7
花と種 おなじ魂 けど見た目 違いすぎでしょ 魂噴いて
/
ポリー星はいっぺんに花盛り
24
寝ぼけ見る 鏡の中に
倅
(
せがれ
)
いて 驚く吾を 妻が頷く
18
何気なく 続けていると 習慣が 時間をかけて こだわりとなる
15
登りきれば そこが楽園 かといえば わからぬままに 必死に登る
41
ヘルパーが帰ったあとにほんのりと部屋に漂うフローラル系
20
年上に 見られることが 嬉しいと 思った気持ち とっくに忘れ
10
脳みそを隔てた先にある
現実
(
リアル
)
夢ですら私、幸せになれない
6
蝋燭の 灯りをそっと 包むよに 心の灯りを 灯しませんか
40
午後5時を告げるチャイムに腹が鳴り配食を待つパブロフの人
28
額縁の中で見つけた蒼きケシ孤高に咲くやヒマラヤの地で
26
十薬と毒ダミというふたつの名どちらも良しと白き十字を
22
忙しい ああ忙しい バタバタと 過ごしていたら 気づけば明日
5
舗装路に青梅コロリ転がっていつか誰かの孤独のようで
60
独学で すぐに調べて できるけど ひとに教わる ことも大切
10
蔓延
(
はびこ
)
った 草と格闘 その
後
(
のち
)
に クワガタ顔だす 月夜の露天
49
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
76
77
78
79
80
81
82
83
84
…
次 ›
最後 »