ドーナツよ淋しくないかポッカリと まあるい穴があいているのに
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キミの嫁夢見た若き日ノートには キミの苗字と私の名前
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「何着てこう」出勤前に悩んでる 小さな事でもめっちゃ楽しい!
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オシャレってこんなにテンション上がるんだ 気づくの遅しアラ還暦かんなのです
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椀 三つ 久々煮込む 「つみっこ」を 一つ供えて 息子と夕飯 /つみっこ(方言?) = すいとん
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運命や奇跡を信じ生きていく 私はそれを成し遂げたから
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キミの声遠ざかってく日々だけど 私は今日も月を見上げる
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空白のひと日はひとり花のした亡き人思う春の夕暮れ
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病む猫のただ寄り添ひしかたはらに耳を澄まして何を語らん
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年度末「およろこび料」なる金一封 梅子でなくて栄一ラッキー!
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投稿後すぐつくイイね嬉しくて 貴女と同じ時間とき過ごしてると
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朝食あさは抜くぼっちランチの今日の日は たまごサンドを頬張る予定
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淋しさをまぎらすためにやってるの? 自問自答し進める刺し子
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海溝に マリンスノーは 積もりゆく 闇に降る雪 タマシイは何処
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本当に美しい日はおそらくは忘れてしまう程穏やかで
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ごめんなさい。桜の季節に 十センチも 雪降らすよな 歌詠んじやって…
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咲ききればられる定め古桜ふるざくら何も言わずにただ咲き誇り
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桜花かの人待たず散りぬるを遣らずの雨の泣きそぼりおり
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桜木の並木に降るる花吹雪古い団地を淡く抱いて
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「北風と太陽」のよな弥生の日 ぬくい日差しでコート脱ぐ午後
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「オシャレとは我慢!」と昔聞いたよな ちと寒いけどタイトスカートタイトで出勤
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そこここに開花す桜美しく それで十分お花見気分
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弁当の 青菜はゴマか 塩コブか 聞くため出待ち 朝の雪隠
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昼食にピザを一緒に食べるだけそれもイベント父子の土曜
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海月うみつきと書いて海月くらげと読むような月ぼんやりと春の霞に
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浮かれてた 1年後に来る どしゃ降りの 淋しさの雨 打たれるなんて
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詰め込んだ家事の合間のパック寿司慣らし保育という非日常
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列島を ツリーとみれば ふる里は ベツレヘムの星 近くて遠くて / 宗谷本線崩落
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寝静まる街を 優しく照る月は 星々共に 黎明れいめいに消ゆ
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お茶したい刺し子もしたい親友とも宛の手紙も書きたし明日の休日
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