Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
863
864
865
866
867
868
869
870
871
…
次 ›
最後 »
くしゃみする たびに誰かが 生まれてる 産声高く 響く朝焼け
4
円盤に針を降ろしてメロディを待つ今 はじけて遠のく平日
6
発話さえできずに包まれるタオルケットは子宮の体温
4
何回も 熱測っても 一緒だよ 平熱だから 学校行きな
7
少しだけ動いた甲斐あり消えサボりん オン・オフ管理に一発回答
9
エアコンの作った空気が苦しくて冬の夜風に消えたくなった
12
やむを得ず動けば尾ひれで「カチコミ」に 宿命なのね敵の多さは
8
具沢山煮物 きんぴら 作り置き ひとり出掛ける罪滅ぼしに /明日
27
七竈
(
ななかまど
)
、野薔薇、南天、
山帰来
(
さんきらい
)
秋深まりてそれぞれの赤
28
夫と行く散歩を兼ねたお買い物 小春日和に歩を緩めつつ
27
冬の夜の彼方に見えるタワマンの最上階も灯りがつきて
16
分かり合うこと目標にしなくても励まし合ったり笑ってみたり
33
メルシャンのスパークリングと スパサラで 一人乾杯 旦那は風邪気味
16
人間に なる夢叶った ピノキオは 夢から覚めて 絶望を知る
6
息子のとこ 行くはずだった しょうがない 今日はおうちで いい子にしてる
18
さよならを言わずに去ったあの時はそれでよかった咲く彼岸花
6
ひだまりを揺らして赤ちゃん泣く声を やさしく包み ファミレスの笑み
17
休耕地揺れる秋桜くすくすとナイショ話をしているみたい
22
塒から発つ白鳥を追う旅立ちぬ祖母送る日もみた景色かな/三回忌
26
そこにありて 草木の陰に 冴え冴えと
泪
(
なみだ
)
に映る 野菊の
彩
(
いろ
)
よ
21
彼岸花 萩、ほととぎす 秋深く いのち名残りを 惜しみつつ咲き
27
限られた 時間の中で 人は皆 命を燃やし 言葉を
遺
(
のこ
)
す
29
自己嫌悪に陥ったあなたが美しいのは確か
4
小春日や 枯れ葉の積もる アスファルト 温もり感ず 毛布の如し
25
他の評価 気にするものかと意地張るも 殺せぬ欲求 いいね待つ指
7
もう嬉しいつまみはあなたのメッセージ 予約した店喜んでもらえたら嬉しいなって
8
今日の日が何の日なのか気にしない嗚呼気にしない気にしたくない
7
コンビニでグミとラムネを買っていこう お腹が空くと死にたくなるから
4
あっ熊だって言わないであっ熊だって言って熊、悪魔にしないで
3
杖たより丸太階段登りきれば余呉湖に映る紺青の山並み
23
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
863
864
865
866
867
868
869
870
871
…
次 ›
最後 »