夢の中で謝り続ける目覚めれば反省をする月曜日
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わたしたち違っているから目をあわせ話しあって触れあえるのね
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ヘリの音空より爆ぜる争いの気配再び終わらぬ不安
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最近のお気に入りだという箱に僕の心臓しまっておいて
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あの日から変わらぬアイに侵されて もう3年か、凶器は絶えず
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繕って仮面かぶって着飾って 髪整えて出来上がる僕?
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初の試み 成人を迎へし日 その一度きり むせびぬたばこ
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言葉とは土地にて育つものなのか「寒い」以外の言葉知りたい
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この寒さあらわす言葉知らなくてめっちゃをつけて寒い寒いと
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踊らされ踊りつかれた前橋のインター横で食ふカップそば
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冬晴れに干し柿の影ふくよかに障子に映るやさしき影絵
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うた友の日々の思いを詠む短歌うたに共感ありてエールをここに
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明日からは 相撲初場所始まりぬ ご贔屓力士の更なる高みを 
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天国と 地獄の間 生きている のらりくらりと 人間界を
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雪をわけ団栗見つけ食む栗鼠の音の響に染まる苔かな
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冥王星 着いてビックリ凍る足「まずは炬燵だ!テントを張るぞ!」
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深海へ週に一度の宅配だ「タコさん、エビさん、お弁当だよ」
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パソコンをくれた愛しいあの人に教えて欲しい。言えはしないが
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パソコンのアプリが消えて別の子を探すがどうもみんな今どき
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障害者?確かに障害!邪魔だよね(草)怒れず親を思って泣ける
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ブドウ糖 わたしをどこかへ連れてって 荷物を詰めたらまた呼びに来ます
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(株) 歌ノロジー「海の底から宇宙まで」潜水ロケット開発しなきゃ
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固まらないプリンみたいな幸せにゼラチンなんていらないもんね
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七年目 今も変わらず 好きでいる きっと今年も また片思い
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歌心 若い頃から知ってたら もっと上手に恋もできたね
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一月は 数日刻み イベントが 慌ただしさが 師走を超える
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天鵞絨と猪鹿蝶にびぃどろの線香曇硝子に落下して
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人の世は くすしきものと なりぬれど うつろわぬ 梅の花
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シュワシュワと朝日に包まれ透明にゆうべのシャンパン美味しかったな
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糸車このあと百年眠るだけ春眠暁を覚えずと言うし
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