火をくべて ほくそ笑む軍需産業 この手にあるは 水か油か
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クリスマス 何それそんなの関係ない うそぶきつつも 手当たり次第の クリスマスソング
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日の落ちる  茜の庭に  居たことも  今となっては  昔日の陰
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アラームをかけた時間もまだ暗くもっと寝たいを助長させてる
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この先も 君が飛び立っていいように 明日花の苗を買いに行く
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歩みがね どんなに小さい歩幅でも 進んでいるよ 頑張ってるよ
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雨間あまあいの午前 つまと眺む車窓 土手に枯れすすき 深まりぬ冬
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あかりにもなれないような僕だけど 黒が増えれば君は輝く 
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聞く話す笑うそれだけのこと それだけのことで繋がる日々
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多忙なる 一日ひとひの終わり 静寂が クールダウンを 吾に施す
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果樹園の 端に植えられ 寂しげな 四季桜だが 満開アピール
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もしもしと もろもろ申し 師もすこし 詩文字起こしし もちなおしもし
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わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ 昭和のギャグに短歌の味わい / 松鶴家千とせ師匠!!
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生きている 確かめるため抱きしめる 黒の毛玉が応えてくれる
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忽然と姿を消した台布巾💦 昨日見た時机上にあった
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さだまさし「案山子」を聴いて考える 世にこんな親いるのだろかと
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コロちゃんは白の豆柴ポテポテと短い足で庭駆け回る
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ラムの焼きあがり待ちつつお隣の紳士はごきげん赤ワイン飲む/サイゼリヤにて
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落ちた眼鏡が漫画みたいに割れてニヤけながら ちりとりに触れる
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宅配を 捉えてみれば 甥子から 嬉しさ七分 肩透かし三分
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家じまい ゴミ屋敷の実家いえ片付ける あぁ最後まで迷惑な親
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君にしたすべてのことを取り消して 何度も君とはじめましてを 
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噂耳 都会の街を 見渡せば 美しい人 恋のはじまり
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海と夕焼け 神戸のまちを 背後にて 明日の雨に 思いを馳せる
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くつろぎの土曜の午後を どれほどの人が夢みん 地球という星
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喉痛く 唾を飲むにも覚悟要る 何故か風邪にも 長居をされる
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バッカスも一応酒が入ってるあと三、四日一応控える
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ユーハイムのジェラートなどを つつき待つ 女子の特権 シュシュは装着
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シュトーレン薄切りにして待ち侘びる 君と迎えるクリスマスまで
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「過ぎたるは及ばざるがごとし」と神君の おっしゃるとおりそのとおりです
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