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あさめしは堅く焼いたる目玉焼き ケチャップつけて麦飯にのせ
18
すうすうとうっすら寒い枕元眠れないから音楽を聴く
10
三度目の 金木犀が 香っても 下書きのまま フォルダの中
24
しとしとと 雨の降る日も いいもので 雨垂れの音 雑踏かき消し
25
秋が来て 金木犀が 香っても 削除できない 偽名のファイル
14
観戦旅 愛媛目指してひた走る吾子と
愛車
(
相棒
)
の頼もしきこと /京都から淡路島経由で四国横断
20
白む窓
2
時間寝るため帰ろうか このまま椅子で 寝てしま 朝だ・・・
10
オクラにもつぼみの頃の思い出はあるのだろうか
8
歳の指の
5
越中と越前めぐる旅空は 束の間の晴れ
碧
(
あお
)
の層々
16
おかあさまに似たたたずまい還暦で店番をするあなたのすがた
12
雨靴を履き コンビニへ 軒並みの
冷雨
(
れいう
)
に落つ 金木犀の花
20
野良猫が鳴けば餌など出したいが熊うろつけば出来ずに夕餉
18
さっきから 俺の太もも つねるキミ 地雷踏んだの 俺でも分かる
3
オンカジの 利用止まらぬ 違反者は 大地を揺るがす どん底人生
3
黒王子
蝙蝠
(
こうもり
)
と行く 地獄へと グラサン付けて 愛を受け取れ
3
この会社福利厚生は良いけど駐車場からめっちゃ歩くよ
11
汝
(
な
)
が胸は 遠き潮騒 いだかれて 桜貝となり 眠り漂ふ
28
湯をかけて蒸れて膨らむ乾麺に ソースで味付け名のみ焼きそば
21
死にはしない 生きているから辛いのに 的外れだと言えずに飲み込む
10
人生て死ぬまで続く拷問だ 仏陀も同じ事を言ってた
15
ビル壁に映る秋空だけを見て七日が過ぎる 媼ひとりで
26
信じてる電車を待つのと同じようにいつの間にやらあなたのことを
16
咲かないでつぼみのままでこの想い花開いたら散ってしまうの
15
秋の空 いと天高く 雲早く 急ぎ足の吾を 見下ろし微笑む
26
覚えてる 声も仕草も やさしさも ずっと忘れず わたしは生きる
12
樫の木は 草地の際に その
後背
(
むこう
)
森に差し込む銀の月光 ⑩
27
狡猾で けど繊細な牙を持つ 揺れて落ちれば 生えない乳歯
7
『さようなら』 帯びたこの熱の 正体が 火傷か温もりか 知らなくていい
8
あんたより力あるでと行商の
媼
(
おうな
)
の担ぐ荷は五十キロ
32
大好きと 気まぐれにしか 言えぬから 初めて君に 会いし日想う
10
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