Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
735
736
737
738
739
740
741
742
743
…
次 ›
最後 »
滅亡が 我が身に及び 目が覚める 長閑なること 夢の欠片か
11
泥水を 振り分け凛と 咲く蓮に 浮かぶ欲在る 我れの心辺 「後半詠み直しましたすみません」
20
荒ぐ風 記憶の砂へ埋もる詩 地に伏し拾ふ儚き声を
18
失われゆくものと思う百貨店にまばゆく在る美しきものたち
20
心うちに(美しいものよ、さようなら)デパートの光の中を歩きつ
12
ダイソーでカーネーションの造花見てそれでは済まぬと頭悩ます
13
新緑の中に佇む禅寺の老師は座して吾に手を振る
26
白衣着て輪袈裟身につけ寺参り今日の私はなんちゃって遍路
22
「〇〇からの返信:(なんでもないはなし)」この家が一戸建てでよかった
5
太陽のあかるさを知らないままで生きてる方がしあわせだった
9
スカート…を の詠にいいね を くれた方 誤って変更 してまいす んません
7
老木の梅の
枝
(
え
)
に生る小さき実ポツポツなれど
季
(
とき
)
を刻みて
34
長生きで 少子化なれば 軍国の 徴兵制に 定年はなし
11
北風よ桜前線どの辺り隣の市では五日前とう
29
獲物吐き水溜りにて洗うのかカラスは吾にも逃げようとせず
28
戌の刻 残業終えて 帰る我 新歓客の 駅前惑い
10
梟
(
ふくろう
)
が 近くで鳴きぬ 湯に入れば 水音たてず
暫
(
しば
)
し聴き入る
44
海浜を 歩くふたりを 包み込む 柔き夕陽に 明日を託さむ
16
風光る 緑濃き嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる 金の輪輝き 御来光
7
石垣の隙間に咲ける小手毬の白さ気高く逞しくあり
32
詠み人の こころに響く幾多の歌 吾の
拙
(
つたな
)
さ今日も悟りぬ
19
ピカピカのランドセル背負う一年生春が匂う商店街
16
道化師の涙の下の白粉を、こそぎとりたい衝動がある
16
揚げ雲雀やまぬ鳴き声鋲のごと 息吸はんとして菜の花を踏む
22
その花は ナンジャモンジャ 聞きかえし ナンジャモンジャ こりゃ忘れないぞ
14
年毎
(
としごと
)
にずれゆく 春の感覚や 皐月を待たず 散るや藤花
34
一万円崩すためにとコンビニへ 無事にSuicaで支払い帰宅
8
撫子や思い起こせば幼き日
市場
(
いちば
)
の競りにかけし日々かな
19
短歌てふ思ひと愚痴にザラメ混ぜあざとき衣の綿飴に似て
14
機微ありし 貴方の背中 寄り添いて 内なる想い 外なる禁忌
14
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
735
736
737
738
739
740
741
742
743
…
次 ›
最後 »