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冷え込みぬ夜風 秋深まり感ず 寝室の窓
徐
(
おもむろ
)
に閉ず
20
股関節硬いわたしはサーカスの中のヒトにはなれそうもない
17
「秋の陽の釣瓶落とし」が身に痛し医師募集欄の年齢制限
8
ばあさんの笑顔のような秋桜よ跡地は知らぬ子らに秋風
28
仲秋の 名月見んとお供への 里芋掘りし秋の夕暮れ
24
僕たちは ひとりひとりが
個性
(
オリジナル
)
この世に生を 受けた
瞬間
(
とき
)
から
23
過去作を検索するとドンピシャで出てきたりする基準は謎で
8
空白の 四隅がずっと翳ってて 視野が狭くて コケたりもする
6
レジ前で落とした十円気づかずに 去ろうとする爺 追いかける義理
11
あの日目に焼き付けた君剥がせずに瞳を閉じて冬を迎える
13
哀しみを 数えてるうち いくつだか 忘れてしまう ほどの哀しさ
7
好きという 自分の気持ち がまずあって 好かれることは 割とどうでも
6
愛情はすでに移行し立ち枯れる私の明日にあなたはいらぬ
34
年下の 友人達に 飯奢る 誘ってないのに 群がるハイエナ
11
言の葉も思いも尽きて殘るのは そこにあなたがいたということ
21
太陽ってすべて明るく照らすけど近づくと死ぬ 君みたいだね
4
「今日会えて嬉しかった!」「じゃあ、またね」 <嘘つきは泥棒の始まり>
8
まだこない、もう知らないよ。やったきた 君の返信 ロマンスマジシャン
5
今はただよき日のほかは茫としてふたり重ぬる金婚の日々
14
松茸を食せば秋と云うならば去年の秋が吾に来てない
11
年老いて 研修受ける 身になって 重いミッション 過酷な使命
3
半袖で街行く人も減ったんで漸く秋だと思う日が来た
6
身も知らぬ 人の手握り ゲームする 大人もこども 研修の日
3
まあこんな人生も悪くないねと包み紙を取り月をほおばる
12
ネットなど 頼らぬように 理想だが すべての人が ネット中毒
2
美しい 空や音楽 あればよし 生きてゆくのに 宝は要らぬ
3
生きてゆく ただそれだけで 望みなし ほんの少しの 愛をください
2
研修も せっかくだから 口開き 知らない人に 声かけてみる
2
65
のゴールポストは動かされ
75
まで働かなくちゃ
18
世の中は いくつになれば ご隠居に してくれるのか 金がなければ
6
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