昨日より6℃涼しい楽(らく)なはず出先で襲う倦怠感(けんたいかん)なぜ?/休み休み帰宅
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指折りて歌を詠みにし憲吉の四方結界の歌は残りぬ /アララギ中村憲吉
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食ふべきか食はざるべきか柿ピーの小袋ひとつ哲学の道
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ティトゥアンゆアルへシラスへ行かむとし訪(と)ひしセウタに移民押し寄す ★2026/7/30 モロッコ不法移民6万人余セウタに殺到
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やって来た ロジャーブルーに スクーバル 三連覇だよ 秋の大輪
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花びらを裂きて額に貼りつける立葵(たちあおい)なり鶏頭(けいとう)ではなく
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向日葵(ひまわり)は枯れ萎(しな)びつつ尚西に染まる夕陽に向くこと止めず
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鬼たちはお盆休みに大釜で沸かした風呂で「極楽極楽…」
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暑くない 身体に合わぬ 冷たい風  勘弁してよ ととのはないよ
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思い出す 思い悩む事 漬け物を漬けるくらいに 美味しく食べて
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忘れよう彼との出逢い偶然ね切り過ぎた髪伸びるまでには
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新聞紙丸めた刀を振り回す 正義の味方じゃんけんで決め
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ゆく夏の市民プールの帰りみち青き唇おでんほおばる
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天候に翻弄されし日に悩む 傘の持参よりも靴選び
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春頃の仕様に戻す掛け布団秋の到来思う早朝
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神戸行き搭乗を待つその背にはコスモス揺れて想ふ人あり
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髪カット夫と同じプラージュへ今日はどっちが待たされるやら
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畑(はた)の虫 蔓延(はびこ)る雑草引き抜けば 一斉に飛び出す 生命(いのち)の躍動
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いつの日か我が精神は滅びゆく 虎に変じた李徴のごとく(山月記読む)
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鬼やんま、翔ち日ざらしの石一つ足跡一つ残さぬままで
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意味が良く 分からぬままに❤押し 後(のち)に驚き 頬、赤らめぬ(不義原様へ。 失礼しました。)
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ヒロシマの川の流れの木の葉舟 原水禁の旗に辿りぬ
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どなたかの歌みてあさ窓あけてみた塞ぐ気持ちも晴れゆく涼風
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昨晩の激しい雨に甦る 公園の木々濡れて鮮やか
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七色の 珠(たま)を抱(かか)えて 微睡(まどろ)めば 真珠貝 の舟 夜空旅行く
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高原の 風の如きに くすぐられ  熟れた無花果 ふたつばかり
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すがすがしい カラッと晴れて めずらしく 涼やかな風吹く 八月の朝
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年齢を 重ねる度に できること 増えるよりか 現状維持で
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頬揺れて 微睡の中 ゴロゴロと 薄目にて見る 猫顔近し
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雨降らば 気温一気に急降下 大暑と言えど老いの身寒し 
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