Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
502
503
504
505
506
507
508
509
510
…
次 ›
最後 »
歌謡曲と言われた頃のJ-POP流れる遅いランチを喰む時
4
エアコンのタイマー切れて目覚めたら 午前三時で再び入りに
6
今の世は男女平等当然で 突如襲ったダンケイダンシ
9
田の上を舐めるよに横飛び去った鳶見送るああカッコいい
16
泥棒がいるのだろうな盗むなと電柵標示人へ獣へ
16
折り取って持って帰れどもう猫は遊ばないかなエノコログサで/高齢猫
18
見てわかる悲嘆と安堵は矛盾せず絶えずあなたは愛されている
8
どの道を 歩き今日まで 辿り着く 風に任せて 歩いてみよか
23
去年まで何があったか
1
ミリも思い出せない更地がひとつ
15
地球儀を持つ神様に愛されて ぼくらは同じ街に生まれた
5
夏はまだここにいるよ、と雲が言う どこにも行けない私のために
15
「やまない雨はないよ」とかふざけるな 今降ってるから困ってるんだ
11
あっ腰が程なき明日を垣間見る朝の出がけに靴下履けず
9
友からの手書きのはがき
表
(
おもて
)
書き いつも吾の名略字で書かれ
13
添削を受けたことない詠みぶりは 「パックトゥ・ライク・サーディーンズ」 /packed like sardines
9
猫になる条件 ・かわいい ・吸われる覚悟 ・トイレを見られる覚悟
5
忘れえぬ うたがひあれば 晴らすべく 人には秘むる 苧環の針
9
早苗ばあ指の検査を奇貨として脳の検査もせよと勧めむ /2026年8月17日高市総理病院受診
8
液体と液体を混ぜると戻れない だから猫は水が嫌い
4
炎暑をば
攫
(
さら
)
ふ秋風 すり抜くるプラットホーム 蝉の
音
(
ね
)
遠く
25
髪々に 慈悲を願うも 嫌われて 日々薄くなる 鏡の貴方
9
なにとなく うら寂しけれ 夕暮れの たなびく雲に 秋風の立つ
39
善き人も 富貴なりしも 花の色 うつろひにけり 変はりゆく身は
6
城跡の堀を巡れば朝の陽に蓮光り咲く夏の終わりを
32
気が付けば劇画の中に放られて役の名前も覚えぬままに
8
日常が 戻りてもなお 得体なき 怖さは離れず 世界平和祈る
10
コメントは訴状届いていないので差し控えるはニュース用語か
13
雲多く一時雨降り日が差して同じ天気に季節の変わり目
15
猫好きの私が犬と遊ぶ
理由
(
わけ
)
?こっちに走って来たからだもん
10
数日の残りの休みを噛み締めてスマホ封印持つはシャーペン
10
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
502
503
504
505
506
507
508
509
510
…
次 ›
最後 »