バスの中長袖着ても肌寒いクーラー温度調節できたらいいのに
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切れていてそのまま使えるベーコンに宿る神様かき混ぜ煮込む
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生まれつき君は普通になれないと 言ってくれれば諦めたのに 
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最近ね野球を見たと言う君の頬の赤さに心痛くて
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夜ですよ 途切れず続く 打合せ 目の前の人 誰か忘れて
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眠たくて 母を困らす 赤子には 役席五名 必死であやす
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月へ行くでたらめエッセイ読み上げるきみの声だけ響く教室
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入札の 後は付き合い 山登り 話は仕事 これも接待 
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ギリギリで 札入れ額に 悩みつつ 強気札入れ 落札を聞く
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梅雨寒の風 梔子くちなしの甘やかなを乗せそよぐ散歩道かな
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軽量の 山歩きした 先駆けの エマ・ゲイトウッド 見習えたなら
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3秒後幸せなことおこるでしょう おきなきゃ君にウインクします
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ぞろぞろと つゆの匂ひを漂はせ すすりぬ蕎麦 昼休みの音
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句読点打ちたくなって喫煙所 となりのビルの夏草の屋根
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私など二度と君には戻れない まだ整わぬ眉まで愛いと
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恋なんて そんな大したことないと 顰めた眉さえ眩しく見えて
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人混みに押され揺られて多摩の街たどり着いたのここも東京
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頼りなく 待てど暮らせど 便りなく 悪い予感の 累進課税
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この街のNOPEは全て売り切れた 性悪説は正しいのかも
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ジムプール 何とシャワー故障 冷水かぶり跳び上がる酷な梅雨寒の午後
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何にでも代わられることないように 削れ削れと声が聞こえる
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霞立ち 連なるみねの 紺青は 淡みて空との 境に溶けゆく
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ゆららかに 感じていたい 心地よく 雫が落ちた 心の波紋
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うたた寝に花橘の香る夜は袖に昔の露ぞこぼるる
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大股で我を追い越す速足の人に追い付く次の信号
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裏返せば糸のほつるる縫ひ代の紺の際だち古き上着は
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尊いの4文字でく異空間。涙で滲む君の名前を。#推し短歌
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君の手の温度を覚え損ねた手伸ばした先で霞む金星
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投票を重ねた月日、今はなく。君の願いを叶えたかったな#日プ新世界#推し短歌
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ヒジャブなら毎日お手入れサボれます 回教女子の本音はそこか
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