Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
490
491
492
493
494
495
496
497
498
…
次 ›
最後 »
惹かれた先で溶けた六花は、春の訪れを示すように。
4
突然の雷雨に濡れて五右衛門風呂 くわばらくわばら母との湯船(思い出)
20
tabin
5
エッチ中ふんどし外してはげめども エッチ後なれば稲穂垂れたり(猥歌返し2)
7
越
(
エッチ
)
前守・
越
(
エッチ
)
中守・
越
(
エッチ
)
後守 裃着けて松の廊下に(猥歌返し)
8
峠道 大型バスを先頭に連なる車列は大蛇のようで
12
一日で終わらせられるお仕事を麹につけて熟成させる
8
カロリーの高いものも自炊なら健康的なような気がする
12
ネトフリの
7
(
セブン
)
シーズン・百九話 テレビなき部屋
P
C
で観ゆ
9
友達の友達の友達……そうやって赤の他人と慰め合って
7
飛ぶように堕ちてった夢見る翼は、虚しき空想で舞い踊る。
4
雨上がり、差し込む光は輝いて。曇りなき日が続くと信じた。
4
神様の涙が凍った結晶は、世界を白紙に還すという神託なのかもしれない。
6
カンヴァスの中のコスモス風を恋ひ 筆の跡にぞ今も揺れつつ
8
闇雲で無闇に増やした足跡も 遠くで光る星くずになれ
8
女郎蜘蛛ひかりの領土編みあげて露のダイヤをちりばめて待つ
13
酷暑に背丈を低く耐えたなす秋の雨で急成長
8
爽やかに洗濯物を取り入れて干し竿の先 見ゆる筋雲
15
ミリバールならばその気にパスカルは未だ馴染まず台風の頃/お年寄り
14
逢えなくて 夏なんか過ぎ去っていい ヒグラシなんか鳴かなくていい
9
ことごとく臓器提供したようなキャラメル色の蝉の抜け殻
18
カーテンのゆるくふくらみ爽やかな風の抜けてくわたしの住処
14
胸抱かれ 寝息も立てず眠る児の 美し足に 見る母の愛
5
えへん虫咳を誘ひて腰刺せば賞味怪しき飴にあり付く
8
エッチ
前
(
ぜん
)
は奉行だけれどエッチ後は縮緬問屋の隠居になるの
7
サツマーゲ 『薩摩揚げ』と知りたる日 小五の夏の 大人びた日
10
これ言うのポリコレ的にヤバいけど精液の値に人種の差あり/社会派ヒューマン短歌
5
君からの 残暑お見舞い 見返した 今でも君は 変わらず綺麗だ
14
さわがにの子らが隠れた岩かどにまだ夏だけがこちらを見ている
11
ラジオから アメリカ音楽 聞きたくて アンテナ伸ばす 夜の電波に
9
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
490
491
492
493
494
495
496
497
498
…
次 ›
最後 »