人生を 未だ語らず 拓郎に 尋ねてみたい もう語るでしょ
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寒空に 友もいなけりゃ 金もない 自業自得の 行き着いた先
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寒空に 家庭菜園 池作り 泥に塗れて 時間忘れて
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いつまでも こんなことでは 困ります 命に限り あるものだから
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アラームを止める指先 かじかみて 毛布に引き込みぬ 寒波の朝
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頑張った自分への 今日のご褒美は ファミマのおでんと ホットケーキまん
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夜明け前の染め抜いたような藍色の空は裾から白みはじめる
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この文字をいつ途切れてもいいように遺書のつもりでペンを寝かせる
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風吹けば すぐに燻る 残り火の 行く先として 灰は知りつつ
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スマホでも着信音は黒電話まぎれず目立つと介護の折に
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筋肉痛 輝きの日々を 通知リマインド 三日前なり 解散ゴルフ
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二十年 輝き終える パーパット カップインの音 清しくも消え
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繋ぎ来し皺深き手を離しをり 貴女の冷えた頬に菊添ふ
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ムクドリが頬張る柿は完熟だ「先着5名」早起きさんに
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朝四時の アラームを無視 二度寝する 猫に耳たぶ 噛まれて起きる😓
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ちま猫ちゃん つういん通院のあさ いいてんき まふらーさんを まいて たいき待機
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冬の朝 やっとモンブランシュトーレン うれしいポイント りんごが蜜入り>ちょっとアレンジ再掲
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ひさびさに チビ猫抱いて ねむりまし 夢じゃないよね 冬のお楽しみ
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ベツレヘムの星が輝く あの空に きっと今夜も 誰かが祈る
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なぜだろう こんなに君が 愛おしい 手を伸ばしても 届かぬ想い
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頬あたる冷たい夜風 片手には肉まんひとつ 頼もしい帰路
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キレイめのカッコで来てと釘刺され普段そんなに汚いのかと
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はるかなる月日は今ではなつかしく あきらめぬ心 冬将軍のよう
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桃あわく真冬日に咲くアサガオの小ぶりな花のひと日の笑顔
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清しきは冬の日の出のまばゆさよ 干し物しつつ息白くして
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冴ゆる夜 眠らぬ遠き星々の 見守りぬ街 眠らぬ夜景
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この恋が落ち着くまでは 君のことばかりをよんで過ごさせてくれ 
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触れる縁 見るも聞くのも 我が内に 肩先にともる ペテルギウス
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何できるわけでもないが「怠ることなく努めよ」たまに思って/仏陀
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師走来て 路面凍結冬タイヤ 交換するも老いの身重し 
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