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脳内にちょっと何かが流れたら輝きかねない世界ではある
4
シューっといって水を吸う植木鉢 新芽が伸びる音なのかも
4
生きるのが嫌になったらまず職を辞める人だからなんとか生きてる
1
これは梅、これは桜で、これが桃。ゆびさす爪の先も春色
5
受話器から 昔と変わらぬ母の声 まだ残ってる 昔の母が
6
甘き実の苺よ 君も、僕などに摘まれるなどと、災難なこと
3
背中から心臓をなでる左手はいつも優しいいつもかなしい
2
休日にミルを回せば羅針盤めくうららかな朝の珈琲
7
全身を感覚にして前に立つそんな心地の抽象画展
7
花びらがひとつ舞い込み時を止めているみたいな古書店に春
6
微笑みが すべてを癒す 時があり 愛こそすべて 生きる目的
2
時として 平穏無事が 怖ろしく 無為に過ごせば 焦りを生ず
4
のんびりと 暮らし楽しみ 過ごすなら 平穏無事が 一番いいか
2
おじいさん なってみました 人並みに そんな居心地 悪くもないな
4
バーチャルな 人生だけが 楽しみの 空想癖の 少年老いる
2
危ないと 木にも登らず ひきこもり 座して待つだけ 幸運の夢
2
いまだまだ 浮気にならぬ ことさえに 幾度も寝掘り 葉ほりほじくる
1
一人ずつ 通り過ぎたる 君たちは タダの他人と 思いたいけど
1
蘇る 復活の朝 晴れ晴れと 笑えるように ちゃんとしないと
1
夕焼けも 花粉に煙る 甲斐駒を 君と見たいと 思うわけです
1
コート一枚分距離が縮まって桜もうすぐ咲くね春だね
5
ほんとうはイソギンチャクの仲間だと告白できぬハンバーグ寿司
2
味噌汁に 細かく刻んだ 春キャベツ 思い出の味 きみのみぞしる
3
どの歌も全て景色が見えるのはたぶん気分が今日はいいのだ
12
帰り路を急ぐ雁がねのどかなる春の心を何厭ふらむ
2
せっかくスマホ置いたのにピッポッパってすぐに呼ぶ
繋縛
(
けばく
)
でしょうか
2
今窓をぎょと鳴きながらズタんバタ横切り去ったったあれは白鳥
3
木曜と思っただけで気が軽い今日は何かが有るか無いのか
4
火に懸かり口
開
(
あ
)
けもがく
蜆
(
しじみ
)
らの悲鳴を湯の立つ音がかき消す
4
乱射事件 避難啓発ビデオ見た午後は あなたの帰りが嬉し
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