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桜花まだき咲くやと心さへ上の空なる峰の白雲
2
花を待つ心は夢に白雲のかかれる峰を訪はぬ夜ぞなき
2
枯山のどこに居るのかチョットコイチョットコイと鳴く鳥がいる
5
不満でもそれでも良いとあの方はおっしゃるだろうだから良いのだ
2
おぼろ月 霞む姿も 美しき 月よ私たちも 美しいか
3
恋の矢が 心射抜けど この我が身 絶ゆる事なく ただ涙する
2
降りしきる 桜の花びら浴びながら 貴方も何処かでこうして居るかと
3
恋占い 信じないとは言ったけど あまりに悪けりゃ 一応凹む
1
かんぺきな宇宙をつくる同じガムかんでレモンのキスをするとき
1
「もう!やめて!」 こども扱い 拗ねたふり わざとなんだよ 彼が必要
2
桜月 ああ、暇乞い 名残惜し 思い出語り じゃあね、またね
3
殭屍の御札の下の貌は生きてた頃は優しかったね
1
灰空に光芒差しても進まない逢魔が時の渋滞と雲
2
何もかも自分のせいと考えてみても出口が見えざりにけり
1
別れとは予告なく来た方が良い余命知りつつ生きる苦しさ
22
脳内でしゃべる暇なし貧乏人。災いこれ即福と出まして
1
燦然と 輝く陽射し 凛と受け 白梅告げる ひとつの区切り
3
虫を喰う花が閉じては
開
(
あ
)
くように抱きしめるから別れてくれる?
1
薄明のヴェールに二人包まれて首筋頬寄せ気付く あ、海
1
窓際でお客待つ間に微睡んで夢での君は海の中かな
2
君のゆく未来に風が吹くならば 追い風であれ温かくあれ
40
卒業のあとからのことは訊かないで 中島みゆきのカラオケを聞く
1
雁がねは花の都をたち憂しと雲居のよそに泣きつつぞ行く
2
真夜中に握りあったてのひらにもひとつずつ月を分け合っていた
2
常に今活写するべき情景は目の前にあって零しているだけ
2
朝焼けに鉄塔の影縫ってゆく鳥も気楽に飛んではないよ
5
この肌に夜雨を感じていたいのよ夜は短し
歩けよ
(
恋せよ
)
乙女
4
猫の爪みたいと君が言ったこと思い出します春の三日月
14
手紙書く 息子に助言 娘から サンタは外人 カタカナで書け
3
五目ご飯 美味く炊けたか味見して よく分からぬと 茶碗一膳
3
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