Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4353
4354
4355
4356
4357
4358
4359
4360
4361
…
次 ›
最後 »
釣ったのに 彼氏が餌をくれないの あらそうあなた 食用なのね
3
自分
(
こころ
)
との 対話の時間 それくらい 害にはならぬよ 頓服効くまで
5
良かったと 笑いあえると 思わずに 記憶のそこに 隠した元カレ
3
寝付けない だけどLINEは 目が冴える 夜中でも良いと言う先輩
(
かた
)
はいるが
4
友達に 戻れぬ彼と 再会は どこかちぐはぐ 収まりが悪い
4
まいなひーまいなふまいなほまいなふたろう歌うよ笑っているよ
4
そら豆は育つこと無く流れ逝く天の川にて楽しむだろう
11
笹の葉に大きな願いを吊り下げる小さなお手々に可愛い短冊
13
あなたになれない私が死んでいく 前歯の間に見える血の色
2
窓際に寝そべり過ぎる風を受くあっほうあほと郭公の鳴く
9
寝待月
(
ねまちづき
)
ひとり見上げる 橋の上 どこかで君も 見てたらいいな
9
個数減り小さくなって高くなる 良いことなんてもう一個もない
2
さっきまで なに話そうか考えてたのに 君の笑顔で全部忘れた
6
心配で思い立ち
即
(
そく
)
大阪へ 行動力あるそれが母親
6
ダイエーで 短冊それぞれ 書きました ねがいはひとつ 元気であれかし
8
月が見えない部屋、「きみも今月を見てるかな」すらできない部屋だ
2
いにしえのふたかみやまを朱に染めて 煙立ちたつ明日香の夕陽
3
投函をしない手紙でだけ言える「今でも好き」を葬れない日
6
コーヒーの瓶に替えたるサボテンの トゲに触って確かめてみる
2
恋という字をよく見ればなるほどねマタに心が引き寄せられる
2
長き尾を湖におき落ちてゆく夕陽を送るたったひとりで
7
酒を飲み 賭け事しても 満たされず 心と身体 闇に戻るか
5
これまでも この先もきっとデコボコ道 共に歩まん ぼちぼち行こな
9
遠くに救急車のサイレン あの夏の全てが一気に押し寄せてくる
4
蝉時雨
(
せみしぐれ
)
能登
(
のと
)
の
木叢
(
こむら
)
に降る音の 鳴き
旧
(
ふ
)
るしては
老鶯
(
おいのうぐひす
)
2
寂しくはないけどチキンラーメンの卵は上手く割れないままだ
6
シンクに米 気にも留めずに流した これは私も同罪なのか
4
「判決です。道具の進化を鑑みて、眉毛は『塗る』でもよいものとします」
5
わたしたちだけの記念日が3つある 今年はプリンの日を作ろうね
6
人間が踏み荒らしたる地の四葉 身勝手で無責任な「幸運」
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4353
4354
4355
4356
4357
4358
4359
4360
4361
…
次 ›
最後 »