叩かれても叩かれてもまだ生きている タフネスなのか鈍感なのか
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生成AIいざ始めむとテキストを傍に置きパソコンに向かふ
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【SF】にじはんの まどのそとがわ ほのあかり 開けりゃUFO 母艦に目玉
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I love you 異音同義の「わたし」から同音異義のそれぞれの「きみ」へ
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ヌルヌルが何もないこと示してただなんて知らない人間だから
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はいかいの そのおとろえも よろこべず いのちのちからの おとろえかとも 
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ちいかわさん あなたの声ウタが 聞こえません お元気ですか 吐いてください。
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◯ぬのなら 死ぬ気で挑め!上目指し 朝から走る 冬の朝焼け
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果たせぬ夢は 果たせなかった夢へと 心地よくきらめく残像  
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ラメラメの 赤いネイルを 塗る深夜 午前0時は 明日か今日か
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もう君の前に立つのはおれじゃない。 思い出ツラさに耐えて「俺」はたたもてぬ
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洋服地 中表なかおもて にて断つときに人の心の裏を思えり
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いつ何が 起こるかなんて わからない だから毎日 が、大切な日
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いよいよか 酒まで不味くなってきた。 メンタル終わり 救いはないの
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腹痛で臨む会議に集中しこんな日だって赤マグカップ
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古典など要らぬという人知らぬこと 朝を「あした」と読めることとか
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ヒンメルは 届かぬ恋を悟っても 一生短い時を 想いつづけた/勇者
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眠れない 夜にむさぼり つくように 飲む眠剤が 心の支え
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口から 飛び出しそうな 不安感を 少し和らげる 酒と眠剤
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酔い歩く人等避けつつ ポケットのハンドタオルに その手を包み
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こどもらは れんぞくした じいしき もたぬゆえ みらいなく かこなく いまをいき
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キュッキュッと雪を鳴らしてゴミを出す朝のゴミ出し回避の真冬
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何年も思考停止の毎日を窓辺の枯れた花は知ってる
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寝る前の抱っこの時間を設けては 猫吸いをしてスリスリもする
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あの夏の教室だけの暮れ方も環境音BGMにする
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星空の光の一つになった君 も一度名前呼んでいいかな
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この世界 全ての形容 動詞たち あなたを表す ために産まれた
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この黒は あなたとあなたを 恐れてた バカな私へ送る喪服
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528Hz君の 鼻歌が 水彩境界 デイ・ドリーム
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遊びじゃない お試しでもない 実験でも 『B』バイでも私は 君を好きなの
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