水色のランドセルなり一年生 孫は未開の道歩き始む
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一人では 出来ないことも チームでは 出来ることあり それが人間
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テレビとか ネットばかりを 見てるより 自ら磨け 能力上げよ
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幸せが ゴールと謳う 館長の 水族館は サンシャインだと
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雨戸開け雪の深さを目で測る 白の世界は山まで続く
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トーストの少し茶色の焼き加減 いい音させて母は食べたり
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洗濯機 食器洗い機 あとルンバ 君らがわたしの三種の神器
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分からないことがこんなに面白い 文字化けメールの突拍子のなさ
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新年というだけで湧く自分でもわからぬやる気に踊らされてる
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朝食にきれいなパンを買ってゆく 明日の私へのささやかな愛
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くどくどと説明してしまうのは エゴ? それとも分かってほしいの祈り?
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蒼空に冬の梢のいのち描く 高きをめざすも曲がりくねるも
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始発では、無言で寝ている、夜明け前のがたんごとん
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寒い寒い日が続き、明日は暖かくなるだろうと、希望を持って生きている
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名ばかりの大寒の候、降る雪も霙まじりの三寒四温
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ブドウ糖摂取したから捗るぜ 踊る指先 眠るシャーペン
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まず屋根と火と鍋と水、それでいいわけではないが、そのへんでまず
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次なんてないのだが次は生命のないものに生まれたいな(無茶だな)
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「あっほんと?いやいや別にいんだけど。」加持リョウジならこうは言わんな
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大切にしたほうがいい赤っ恥、たぶん一歩を踏み出した証
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おれさまはばかの世界ちゃんぴおんまぁただそれだけ気分はいいよ 
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人間は見えないツノを尖らせて、よろずの吠え声響かせてしぬ
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僕だけが『ひみつ道具』を使うのはずるくはないよ。だって『ひみつ』じゃん
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つらいこと、起きればいつも思うこと。「こういうのこそ人生だよな」
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良い方へ解釈すれば怪物に成り果ててしまう我が恋路こいじ
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ぼくだけが気付けるあの人が気のないあかしを突きつけられて
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まじでカス 進捗ごみだ もうやめたい 焦燥感が 僕を殺す
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今更カメラロールを眺めてもあの人はいない眼裏は闇
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雨雪あめゆきに負け人は泣く森を伐り土に蓋した罰だというのに
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予報にて 朝から荒れる その後、ひる も過ぎ、夕方ゆうがた のち、明日あすになり
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