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哀しみの 中で咲くbeautiful
(
花
)
あるという。 満開でもさ 向日葵
(
一輪
)
さがすよ/ゆず
6
一人知る君が重ねた優しさで起こらなかった争いの数
19
いまごろに ビンラディ読書録 ネットで仰天 アメリカ外交軍事 勉強してて 草 https://gigazine.net/news/20150521-bin-ladin-bookshelf/
3
チビ猫の運動不足をはばかって 入手すキャットタワーを気に入り
5
単一の
(
uni-
)
かたち
(
form
)
を帯びた鋳型から漏れ落ちていた過去をほどいて
2
案山子
(
かかし
)
かな 目が悪いから分かんない あっ、今動いたよ やっぱり人だ
9
母が言う科捜研での「カウボーイ」多分あれだわ「解剖医」だね
21
少しでも 食べてもらいたい 欲望と情熱 延ばして焼きました、どうぞ
4
過度に持ち上げるか過度に叩くかしかしない国でふつうに生きたい
6
階段を ジャンケンしつつ 降りていく。 いつかの夕日を 思い出してる。
9
足並みを 揃えようとはしたものの 一息つこうと また遅れてる
5
「成りたい」が、なんでか「成れぬ」になったあと、「なんで成れぬ」と怒れる我が師
5
はじめての満員電車あの中で香水まとう俺が最強
5
承認の♡
(
ハート
)
が欲しいだけなのに sage
(
サゲ
)
RT
(
リツイート
)
草が生えそう
1
蕎麦の花薄穂揺れて曖昧に雲に連なる秋の日の午後
12
里の秋の夜半の目覚めのわびしきは
籬
(
まがき
)
に近き
小牡鹿
(
さをしか
)
の声
5
チョコレート食べたくなってあの味はもう無いことを確かめる夜
10
走馬灯 忘れられない 思い出を 花束のよう 両手で抱え
15
人混みに紛れまいと少し離れて歩いた僕の小さなこだわり
2
🌆夕暮れはやく、6時には街灯に導かれ家路をいそぐ秋本番
2
暑さも去り、もの悲しエンマコオロギ🦗の調べで、冬じたく
2
出勤でペダル踏み込む涼し風
明日
(
あす
)
はお
気
(
き
)
にのパーカー
羽織
(
はお
)
ろう
7
その心 僕が抱くには 広すぎた 僕の世界が 君だったんだ
3
パンパンの脳みそデスクに置き忘れ チューハイが呑む空っぽの体
2
運転席のドライブシートよ俺の背を クラクションまで押しておくれよ
1
弱火寄りの中火で煮込むトマト缶 シャウエッセンの公式レシピ‥じゃなかった(笑)
1
ふっふっふ 旦那
(
キミ
)
は要らんと言ったよねー ハロウィンのポテトスナック美味なる
6
夫婦
(
ふたり
)
にしかわからぬ略語でラインする 精神年齢どっちもどっち
7
背
(
せい
)
高きアワダチソウを縫って舞う紅白黄蝶風に煽られ
10
いつか見た欄干に立つアオサギの
?
(
はてな
)
の形また思い出す
10
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